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地球で働く私たちへ

心の傷を抱えているあなたへ、私が過去に歩んできた軌跡と、今の私が未来に向けて取り組んでいることについてお届けすることで、何かのヒントになれればと思います。

こんにちは。鈴木真名己(すずきまなみ)と申します。
本日もご覧いただき有難うございます。 

経営者や個人事業主の方々が抱える心の傷やストレスを軽減することを目的として、私はこのブログを立ち上げました。

今日のテーマは『帰りたくなる場所』です。
この記事を読んだ方がより楽しい時間を過ごすためのヒントになれたなら幸いです。


さて、私がピラティスのレッスンに通い始めて2週間目に突入しました。

今までは4日に一回家から出れば高い外出頻度だった私が、なんと毎日2時間ずつピラティスレッスンに参加しているのです。だって、楽しいんだもん!
3日目の時点でだいぶ身体の触り心地が変わった感じがしましたが、1週間丸々経つと少し身体つきも変わったような気がします。



しかしながら、外の世界は刺激が多過ぎて、毎日外に出ると気疲れしてしまう感じがしています。

ピラティスでは仰向けになって行う動作が多いので、なるべく天井照明の真下のスペースには陣取らないように気を付けているのですが、遠くの天井照明が少し眩しいと思う事もしばしば…。
それでも客観的に明るさを考えると、決して明るい照明の空間ではないので、あくまで個人の感受性の問題なのでしょうね。


ちなみに、私の家の日没後の照明は薄暗い状態をキープしています。
私の家に夜来たことがある方々は漏れなく『暗い』『ムーディー』と表現します(笑)

お客様が来たときくらいは明るくして差し上げたいところですが、照明を明るくすると、どうしても神経が昂ってしまって眠れなくなってしまうのでお客様には我慢していただきます。

それに、薄暗い方が、良いアイディアも浮かびやすく考えがまとまりやすい気がするのです。

この効果が何よりも仕事好きにとっては有難いのです。
明るい場所よりも薄暗い場所での方が思考が捗るのです。
ですので、時と場合によっては、昼間でもカーテンを使って室内を薄暗くする事があります。


私は気持ちの切り替えがあまり器用ではないので、外出で刺激を受けたら、その刺激を抱えたまま仕事は出来ません。
少なくとも仕事の質は下がります。

私が外で受けた刺激を心身から抜く為には、一人で過ごせる静かな低刺激の空間が必要です。

思えば元夫と暮らしていた時は、仕事から帰って来ても、寝る時ですら一人の空間も時間もありませんでした。
今だから言えますが、幸せだったかも知れませんが正直辛かったです。


良い仕事をするには、自宅が安らげる場所であることが私にとっては必須なようです。

この記事をお読みになっているあなたはいかがでしょうか。



それでは、本日もここまでお読みいただき有難うございました。

また次の記事でお会いしましょう。あなたのビジネスが安らぎと共にありますように。

 

鈴木真名己

帰りたくなる場所