姫子です♪
昨日の続きですがまた私が予知夢をよく見るようになったきっかけのお話です。
少し長くなります。
2年前に大きな交通事故に遭ったのですがそれがきっかけとなり今思えばその事故によって人生の流れもすごく変わったと思います。
その事故も不思議な事故でした。
知り合いが運転していて私は助手席で気分が悪く寝ていたのですが電柱と正面衝突してしまい、車は一回転して大破、廃車状態でした。
ですが幸いに私も知り合いの人も軽い打撲程度で骨や外傷もほとんどありませんでした。
駆けつけた救急隊員、警察官の人も車の状態を見て死亡事故だと思ってたみたいで私達の姿を見てビックリしていました。
そして痛い思いはしましたが事故の記憶が全くなかったのです。
救急車で病院に運ばれて手当てを受け家に帰ってきた時、連絡を受けてた娘が私の顔を見て、生きててよかったと私の手を取りワンワン泣いてる姿を見て我に返りました。
そうなんや。もしかしたらもうこの娘の手も握れなかったかも知れなかったんや。
と思った途端恐ろしくなって娘と一緒に泣いてしまいました。
それから、今生きている事、それ以上に息をしている事にすごく感謝してまた泣いてしまいました。
本当はその時終わってしまっていた命だったかも知れません。
まして全く記憶がなく目が覚めたらこの世ではなかったかも。
実はその事故に遭うまで、お店をオープンして間がなく経営も思いどおりに行かず目の前の現実に翻弄され全く自分や周りが見えてない状態でした。
続く☆
