こんにちは!
マナへレガールズのともこです。
今年も『名古屋ハワイフェスティバル』で踊ってきました。
私にとって、今年で4度目となる体験。
去年まではオアシス21のステージで踊らせていただいたのですが、今年は初めてもちの木広場のステージを体験させてもらいました。
前日までの天気予報は雨ときどき曇り。
せっかくのイベントなのにテンション下がるなあと思いきや、当日の朝起きてみると、すっきりとした青空。
「もう、マナヘレガールズ!どんだけ晴れ女がいるんだ!?」
と思いました。
きっと晴れ女プラス、日頃の私たちの努力をハワイの神さまが祝福してくださったのでしょう。
さて、メイクをばっちりして、会場へ向かいました。
集合場所に行くと、まだ15分前なのにほとんどのガールズが集合しています。
みんな気合入ってるなあ!
そのうち、同じ踊りを踊るガールズが集まって、練習を始めます。
6人いるキュートな子どもたちも自主練習始め!
ほんとにみんな、マジメにがんばります。
この日は残念ながらますみ先生は仕事で名古屋を離れていらして寂しかったのですが、頼りになるアシスタントのあずさちゃんとなつきさんがいてくださった
ので、不安はありませんでした。
時間になって、もちの木広場に行くと、まだ5月とは思えない、強烈な太陽の光が降り注いできました。
一瞬、「晴れ女多すぎかも・・」と思いました。
1曲目の『テへレ』の衣装に着替えて順番を待つあいだにみんなで記念撮影。
通りすがりの人たちから、「かわいい」とか、「きれい」とか言う言葉をかけてもらいました。
ほんとに、ますみ先生の衣装選びのセンスには脱帽します。
マナへレガールズが一番輝く衣装をいつも選んでくださって、ありがとうございます。
衣装と言えば、今回はみんな早着替えをがんばりました。
着替える本人だけでなく、お手伝いのほうも。
踊り終わって帰ってきたガールズたちのために、誰かが早着替え用のテントの入口をさっとあけ、手のあいているガールズが率先してお手伝いをしました。
ありがたいことに、誰の手伝いを誰がするかという担当をレッスンのときに決めてもらっていたので、すぐに
「〇〇ちゃん、お願い!」
と言うことができました。
私もりーちゃんのおかげで、無事2回のスーパー早着替えに成功!
こういうときのマナへレガールズの協力体制は、ほんとうにすばらしいです。
この日のステージ、私自身失敗もちょっぴりありましたが、それも含めてとても楽しかったです。
午前中という時間帯の、しかも炎天下にも関わらず、たくさんの人たちが見に来てくれていました。
私のした失敗は、着替えは間に合ったのですが、ステージにつながる階段を計算に入れておらず、ちょっぴり出が遅れました。
でも、音先の踊りばかりだったので、しれっとした顔をして、お客さんにバレないように踊りながら立ち位置まで行くという練習ができました。
もちろん、これからもそれでいいと言うわけでは決してありませんが、ミスをしたら止まってしまったり、「間違えた」って顔をしないでも踊れたのは、ちょっぴり成長かな?と、自分で自分をほめちゃいました。
あとで聞いたところによると、先生は、失敗してもいい、失敗から学んで次にいかしていってほしいと考えてくださっていたようです。
ああ、なんとあたたかく嬉しい親心ならぬ、先生心。
それから、最後のモダンの踊りのはじまりのあたりで私は立ち位置を間違えて、なつきさんのじゃまをしてしまいました。
申し訳なかったなあと思って、あとでなつきさんに謝ったところ、笑顔で「いいよ」と言ってくれました。
後輩の私のミスを笑ってゆるしてくれる先輩。
これはマナへレガールズみんなの人柄の良さを表しているできごとだなあと、とても嬉しかったです。
マナへレは初心者であっても、ちゃんとがんばって1曲振りつけを覚えたのならば、イベント出演というチャレンジをさせてもらえます。
これは、とても励みになります。
もちろん、イベントだけがすべてではありません。
普段のレッスンも、ガールズ同士がとても仲いいし、レッスンもたいへん楽しいので、それだけでも十分かもしれません。
でも、先に「イベント出場」というキラキラした目標があると、少しばかり体調が悪くてもがんばってレッスンに行こうと思えるし、ちょっぴり練習が辛いと思うことがあっても、よしがんばるぞ!と思えます。
和気あいあいとした雰囲気と、ますみ先生の「全員を上達させたい」という熱のこもったレッスンと、そして、がんばれば全員イベントに出演できるというキラキラ目標があるマナヘレを、私は心からlove です。
そして、いつも私たちをときには厳しく、ときにはやさしくひっぱっていって
くださるますみ先生。
いつもすばらしい踊りで私たちのモデルになってくださるますみ先生。
私たちへのサポートを惜しまないますみ先生に、心から感謝しています。
またがんばってレッスンして、見てくださる人たちを私たちの踊りでしあわせにしたいです。