毎年この夏至前には何かしらの
調整?が入っていることは
うすうす氣付いてはいたんだけど

それがはっきりと認識させられる形で

“よく理解出来たらサインしてください”

というメモ付きで

宇宙回覧板が届いたのは

去年から学び始めたバイオダイナミクス
フェーズ2の合宿から戻った金曜日


思えば、夏至の一週間前

仲間と別れて乗った東横線から
抗えない眠氣におそわれ
どうにか家に着いてから

真夜中に
みぞおちの激痛で目が覚めるまで

意識はぶつ切れ

土曜日の明け方には
右下腹部に移動した痛みに
身動きが出来ない

朦朧とする中で見ていた夢?

なぜか
エジプトの神殿?に
トートとセトらしきふたりが
寝ている私を見下ろしていて
レーザー光線みたいなものを
浴びせている


翌朝日曜日
目覚めたら
なんとか動けるようになっていて
タクシーで病院へ

恵比寿ガーデンプレイスが見える病院も
痛さに景色は無関係(^^;;

膀胱結石
という病氣で

人生初の手術入院を体験したのは
10年近く前

症例報告書に書けるくらいにレア

という、あまり喜ばしくはないコメントを
その時の主治医の先生からもらった


あのときに腎臓にやや難があることを
知ってからは

猛烈に眠いときは
結構、まずい

ということを知った

そして

ただ寝返りがうてることや

お粥があまくて美味しいこと

なにより

自分自身の自由意思で

トイレに行ける!

そんな当たり前のことが
どれだけありがたくて
素晴らしいのか


いかに自分が
傲慢
であったか
というやや手厳しいメッセージと共に
受け取った


そんなこんなで

私にとって

強制終了的に眠氣が来たときは

“素直なフリをして頑なになっていますよ”

ということだ


今回の激痛!は    急性虫垂炎
虫垂炎、なんて言ってみたけど
昭和の私には
盲腸
の方がしっくりくる

まあさておき

虫垂炎がこんなに痛いなんて!!!

私が小1くらいの夏に
8つ上の兄が手術して
取り出した虫垂を見せてもらったっけ

なぜだか鮮明な記憶


先週金曜日
バイオ合宿最終日のセッションで
パートナーが触れていたのが
まさに右下腹部

身体と心、魂はつながっていて
そしてただただ
私たちが
愛であることを
伝えている


“私が心地よいか?”を一番大切に

人に愛されたい  愛されてる ではなくて
“私が私を愛する”


今回のことで氣付いたこと

急激な変化ばかりを求めてきた
たぶん、もう、ゆっくりでいい


そう在るがまま


入院するかも?と
とりあえずバッグに放り込んだのは
パンツ5枚と
なぜかこの2冊


本当はみんな知ってるんだ

そう確信せずにはいられない

夏至の今日


退院も決まりました

ああ!
ヘナしたい


いろいろと
本当にありがとうございました


感謝♥️