2014年公開。
マブリーさんお父さん役。冒頭で奥さんの不倫現場に居合わせてしまう。
これは前から怪しいと思ってたっぽいな。妻不倫してるなぁ~って。
泊りで仕事って言って出て行ったもんね、罠ですね。
マブリー父さんが昔、人を殺したことがあり、女の子に現場を見られた。
なんで殺したのかは知らない。真昼間に住宅街でボコボコにしてましたけど。
見た女の子も殺そうとしたけど、もうちょいってところで、人がきてしまい、断念。
それから静かに暮らしてたけど、その女の子が息子の学校に転校してきた。
仲良くなる二人、最初は見守ってたんだけど、息子いじめれっこで、反撃したら問題になっちゃった。
女の子は徐々にマブリー父さんの記憶を思い出して、息子に伝える。
息子お父さんが殺人者と知り、悩む、先生にそれとなく相談したっけ「子は親に似る、血は争えない」
って言われて絶望。先生には良いお父さんに見えたんかな?悪気はなかったんだけども。
お父さんはお父さんで幻聴・幻覚に苦しむようになる。
奥さん殺したこと悔やんでたんだねぇ。でも奥さん悪いよね?殺すのはよくないけど。
お父さんも狂いだしてくるけど、息子は大事だったのかな?
息子も殺人者の血を否定したくて、結局殺人してしまう。
女の子が悪い、また自分の前に現れるから、こいつさえいなければ息子と静かに暮らせる!
って思い、お父さん女の子を殺そうとするも、息子に刺されてしまう。
「刺すなら、もっと深く、こうしなきゃ」って自分で手を引いてとどめをさした。
そのまま絶命。完。
うーん、明るい話でもなく、いい話でもなく、救いのないお話。
マブリーさんがいなかったら見ない映画ですね。
マブリーさん死んじゃうの珍しいし(笑)
狂いだす前の親子のご飯シーンとか、静かだけど、よかったよ。
ちなみにこれはちゃんとみてない、マブリーさんのシーンだけを早送りして見ただけの感想。
とりあえず見たよって報告。