そんなわけで、晴れてマネージャルになりました![]()
今回の一番の目的は、
パンディージーが仕事を見つけて、
近くに家を見つけて、生活を落ち着かせること。
奥さんのムクタさんと3人で、
まずは就職活動を開始。
探した場所は、
私の家の近隣にある、工場地帯を中心に、
外国人も雇ってもらえるところ。
しかし・・・
今や日本でも外国人労働者が増え、
最近は、コンビニでも外国人しか見ないなんてことも増えましたが、
実際に、活動してみるとなかなか雇ってくれるところがありません…
まずは言葉のネック。
パンディージーは、言葉は日常会話は問題ないのですが、
読み書きができない。
これが、結構ネックとなって断られることが多く、
働いている多くの外国人は、
みんな日本語の読み書きまでできるの???
と思うくらい![]()
実際には、会話もできない人が働いているようなので、
タイミングよく、仕事が見つかったり、
もう少し労働条件を下げたり(時給とか)、
あるのかもしれませんが、
やはりインドの家族を支えるために、となると、
なかなか見つかりませんでした。
そして、パンディージーは、インドのお坊さん。
恰好でもいろいろ言われました。
例えば、普段の恰好は、もちろんインド服。
最近は、インド人でも男性は、ジーンズやTシャツなど着たりしますが、
パンディージーは、きちんとしたお坊さんの恰好をしているので、
クルタと言われる、ワンピースのような裾の長いシャツや
※写真はイメージです。お借りしました。
ドーティと言われる腰巻の布スカートのようなもの
※写真はイメージです。お借りしました。
面接は普通の恰好で来るようにと言われ、
急いで、GUで日本のシャツとパンツを買い揃えました。
それから、それから、お坊さんには必要な髭。
これもアウトだそうで、
泣く泣く、剃っていました。
Befor



