お疲れ様です。
本日は首里石嶺さんと当間正子さんと一緒に
ひーぷーさんの「ジョブアンテナTV」収録現場に行ってきました。
勉強です。
毎週土曜日17:00〜17:15(QAB5チャンネル)で放送されています。
沖縄で働く素敵な人たちを「カタリスト」と称して紹介しています。
次世代のひーぷーさん。
ひーぷーさんの台本を見させてもらっています。
勉強です。
話は少し変わりますが、
仕事がある人と、そうでない人の差はごく僅かだと思います。
個人的な印象ですが、
原稿読みとか、
現場の回し方とか、
75点のスキルがあれば、
もう問題ないかと思います。
語弊を恐れずに言うと、
75点も100点も、
一般の方から見ると、
おそらく大差はありません。
もちろん同業者から見たら
75点と100点は大きな差ですが、
それ以外の方が見たら、正直、分かんないと思います。
すでに75点を突破しているタレントさんは多いと思います。
(ここで言うタレントさんとは芸人・役者・モデルなど、とにかく「表現者」で括ります)
じゃーなぜにオファーされる仕事に差があるかと言うと
理由は3つです。
・体調を崩さない
・連絡を怠らない
・自分の意見を持っている
この3つの要素がほんと大きいと思います。
「差」はこれだけだと思います。
もし「なんで仕事がないんだろう」と思っている人がいるのなら、
体調を崩さないで、連絡を怠らないで、新聞もしくは本を読んでと伝えたい。
↑こうハッキリ書くと苦しくなりますが、
一応、体調崩すこともある。
人間だもの。
ただ、
「最大限のケアはしたか?」と問いたい。
ひーぷーさんは
「俺が体調を崩さないのは毎日うすーく緊張してるから」と言います。
これは言い方を変えれば
「責任感がある」
もしくは
「危機感がある」
という事だと思います。
仕事が全然なかった時代を過ごしてきたからこそ、なのかもしれません。
ひーぷーさん本人に聞いたわけではありません(*_*)
僕の推測です。
最近、とある方にアドバイスをもらいに行きました。
「どうやったら演劇が仕事になりますか?」と。
そしたらば、
その方は言いました。
「その前に、危機感ありますか?」と。
この言葉が突き刺さりました。
「100人にチケット売らないと赤字になるんですよね?でも売らないのは何でだと思いますか?危機感がないからです」と。
アクセサリーのように、この言葉を肌身離さず身につけたいと思います。
いい感じにお仕事をいただけている現状に甘んじた時が
一番危険なのかもしれません。
海抜8メートルの正子さん。



