売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント -4ページ目

売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント

売上げを上げることを目的にすると会社は繁栄しなくなる。
目的にするのはただひとつ、それは…従業員満足です。
一見関係のない日記が多いですがすべて従業員満足に繋がってます。

一番感謝しなければいけない人?
誰が一番二番というより関わった人たち全員に感謝するのが当たり前なんですが

けっこう、この立場の人に感謝し忘れてることってないですか?

それは一番最初にあなたにきっかけを作ってくれた人

例えば、
雑談の中で「お前、こういうの得意やから、ちょっとやってみたらええねん」
みたいな半分冗談みたいなやりとりがあって、
それを言われた人が、たまたまそういう機会に恵まれてやってみたら
数年後、自分のビジネスを立ち上げてかなりの儲けが出ました。
みたいなこと。

冗談のやりとりであっても
ビジネスの成功のきっかけを作ってくれた人は
「お前、こういうの得意やから、ちょっとやってみたらええねん」と
言ってくれた人です。
この人がいなかったら何も起こらなかった。

だから一番感謝しなければいけない人なんです。

でもけっこう、そのきっかけを与えてくれた人を忘れることが多いです。

なぜだと思います?



仕事でアシスタントという立場の人がいます。
どういう仕事でしょうか?

例えば、TVのアシスタントディレクターですが
メインのディレクターのサポートですね。
もうこれだけでわかると思いますが
メインをはる人のサポートをするのがアシスタントの仕事。

メインをはる人のお客さんは?当然世間でいう一般消費者ですね。
じゃ、アシスタントのお客さんは?
メインをはる人がアシスタントのお客さん。
じゃあ、一般消費者の人は?
うん、お客さんじゃない。
でも、だからって無視しろとかないがしろにしろということではなく
直接のお客さんではないということです。

アシスタントの人がメインよりも前へ出て
一般消費者さんに何かをするのは一版消費者さんが混乱します。
え、どっち?って。

まあ、合いの手程度ならOKなんですが、
そこの見極めは経験になるんですかね。

商売してる人ってお客さんにどうなってほしいのか?
やっぱいい気分になってもらうことですよね。(安心、幸せ等も含みます)
いい気分になってもらうためのサポートをするのが仕事。

となると、メインの人が一般消費者であるお客さんに
最高のサポートができるようにサポートすることが
アシスタントの仕事だからメインの人がお客さんとなるわけです。
ああ、文字にするとややこしい。(笑)

アシスタント
    メイン(アシスタントのお客さん)
                一般消費者であるお客さん


こういうことをアシスタントが理解すると本当にいいサービスができる。
だからきちんとそのことを教えなければならない。
体験済みです。すごくいいバランスになりますよ。

あ、こういうケースありますね。
ある施設なんかで体験教室があって
上司のAさんと部下のBさんがそれをやることに。

初日はAさんがメインBさんがアシスタント。
当然、Bさんの
お客さんはAさんになるのでBさんはAさんをサポート。

次の日Bさんがメイン、Aさんはアシスタント。
AさんはBさんの上司ですがBさんはお客さんです、
だから徹底的にサポートしなければならない。
「なんで上司のワシが」なんて甘ちゃんなこと言ってたら失格ですよ。(笑)目的ブレブレ。

とにかくアシスタントはメインの人を徹底的にサポート。
場合によってはメインより前に出ることもあるが、
メインではないあくまでサポートで前に出てる。勘違いしないでね。(笑)

僕は思います。
アシスタントの地位が低すぎる、って。

アシスタントっていうのはどうも見習い感の意味が強すぎますね。
本当はアシスタントってのはひとつの立派な肩書であって仕事です。
昔に、スタイリストという仕事が確立されたように
アシスタントも確率されればなあって思います。
そうすればもっと経済もよくなること間違いなし。

アシスタントという仕事はもしかしたらメインよりも重要かもね。
偉大なるビジネスの成功者を見ればわかりますよね。

はい、久々のブログでございました。
「調子に乗るな!」
って怒られたり、注意されたこととかありません?

怒られる理由は様々ですが、
はしゃぎすぎたり
天狗になったり
このような理由なら言われても仕方がないのですが

良い事が立て続けに続いて波に乗っているときに
周囲から「あまり調子に乗っていると、後で痛い目に合うぞ」
とか
「少し自粛したほうがいい」とか
最もらしい、余計な(笑)忠告を受けるときがありますね。

あれって無視したほうが良いですよ。

人間って基本、周囲の声が気になる生き物なのです。

だからそれを気にして、失敗するケースがある。

自分で抑えちゃうんですね。
そしてその調子の良い波から自ら降りてしまう。

そこで失敗すると
周囲は「それ見たことか、あんまり調子に乗っているからだ」
なんてまた真実味のないことを言う。

そして失敗した人は「そうか、調子に乗ってはいけないのだ」と反省し
それからは二度と調子のいい波がきても乗らないようにするので
二度と成功できなくなる。

恐ろしいことだと思いません?
また忠告する奴の無責任なことといったら。
その忠告する奴って冷静になって考えてみてください。
成功してますか?
奴らは。
してないでしょう。

だから無責任っだつーの。

調子に乗るということは
今、いい波に乗っていること
つまり成功の波に乗っていることなのです。
だから降りてはいけない。
ガンガン乗って進んでください。

ただし、調子に乗ることと
天狗になることは全然違いますからね。
その辺は気をつけてください。
そして、殆どの人たちが
調子に乗ることと、天狗になることをごっちゃにして解釈している。

だ・か・ら

周囲の言葉にも気をつけなければいけない。

調子に乗ってください。
どんどんと。

僕が最近知り合ったネットビジネスをやっている人が
どちらかといと調子に乗るとガンガンいくタイプなんです。
見た目も(笑)そんな感じです、オラオラって(笑)
しかし、彼は実は人一倍気配りができて、凄く人に優しい。
どちらかというと自分よりまず他人に譲るという面を持っています。

僕は彼には調子に乗ったら「どんどんいけ!」って言います。
彼は、僕に持っていない才能があり、
調子に乗ればおそらく短期間で月ン百万円稼ぐことができるでしょう。

だから安易に調子に乗るなって言ってはいけない。

その言葉はだれでも軽い気持ちで言えるが
その意味は重く、もしかしたらその人の人生を大きく変えてしまうこともありますから。