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売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント

売上げを上げることを目的にすると会社は繁栄しなくなる。
目的にするのはただひとつ、それは…従業員満足です。
一見関係のない日記が多いですがすべて従業員満足に繋がってます。

打たれる

それは昔

今は、出る杭は

引っこ抜かれる。

打たれるということは

痛いけどそこに残ることができる。

引っこ抜かれるのは

その場所から無理やり離されるので

痛みとさらに苦しみが伴う、

下手をすればそのまま弱ってしまう。

この杭はもちろん人間のこと。

どこから引っこ抜かれるの

会社ですね。

これだけ人と人との結びつきや関係性が見直されているはずなのに
仕事でもそれが重要でそれなしには成功できないのに

個人の利益のために、またはしょーーーーもない嫉妬のために

こんな時代遅れのことをする不幸な奴がまだまだたくさんいます。

ああ、かわいそう。(笑)


ウチの会社はエコを推進しておりますといいながら
消費税駆け込み消費を煽る企業。

甘くて味の濃い、舌が麻痺しそうな食品を作る傍ら
特保とか取って、ダイエット食品、健康食品を作る企業。

まあ、利益を得るためなんだろうけど

そこには売るためのきっちりとした戦略もあるし
ビジネスとしてはいいのかもしれんが

こんなことやってたら消費者の無駄な消費が増えるだけ。
すなわちゴミが増えるだけ。

そんなこともわからんのかね。

僕たち消費者もクソみたいな煽り広告に乗せられずに
きちんと考えよう。

元広告屋の発言でした。(笑)
俺は、努力が大嫌い!!!

あなたは好きですか?

だから生まれてこの方努力をしたことがない、

ではなく、いろいろ努力もしてきました。(笑)

努力すること自体は嫌いじゃない。

まあ、それ程好きでもないのですが

じゃあ、1行目のでっかい文章は嘘?

いや本当です。

努力という言葉が嫌いなのです。

小さいころに親から「努力しろ」とよく言われました。

言われませんでした?

その時の親の表情は?

決してにこやかではなかったと思います。

ちょっと眉間にシワ寄せながらとかね。

あと語尾。

「しろ」「しなさい」「しなければならない」

命令形か義務形でしょ?

僕は努力することが辛いことだと感じました。

だから努力したくないと思いました。

あ、苦労という言葉もそうですよね。

でも、こんな僕でも何かを達成させたいときは一生懸命やりました。

多分それが努力なんですが、

その時は全然辛くなかったと思います。(まあ、多少はあったかも)

今でも努力と聞くと拒否反応を起こします。

こういうものが脳というか体に(潜在意識)に刷り込まれて

いつのまにか既成概念になって

大人になってから苦しんだりするんですね。

はっきり言ってこれは障害になります。

僕は子供たちに「努力しろ」なんて決して言いません。

「好きなこと、やりたいことあったら一生懸命やったらええやん」

これしか言わないです。

あとは子供たちが勝手に努力します。

「努力しろ」というのは努力がメインになっている。

考えてみてください。

自分のやりたいこと、達成したいことは努力ですか?って。

ここで既成概念変えます。

「努力しろ」なんて間違っているんだ!