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managedtraderseriesのブログ

Managed Trader SeriesのMA系ストラテジー運用状況を報告するブログ。

Managed Trader Seriesの次期ラインナップ候補として
現在検証中のロジックの経過をご報告します。


MA2


前回の関連記事は、11月19日になりますが
検証開始が7月14日からですので、その日から11月中旬までの
成績を公開してありました。


その時点での利益率は、37.5%となっていましたが
それから半月とちょっと、12月5日までの決済分で

利益率を42.6%まで増加させています。


zz


11月終了時点での月利は、10%となり良好です。

zzz


このロジックの主戦場は、ユーロ・ドルとなり
今の状況に合わせて売り主体のポジションメイクとなります。

こちらに関しては、売り買い両方のポジションで
勝負するものになりますが、その時々の情勢に合わせて

どちらかのポジションのみで勝負するときもありますし
売り買いを併せて運用する場合もあります。


その時々の情勢に合わせてコントロールされるもので
いたずらに両建てを行うものではありません。


こちらの方の成績も楽しみにご覧になっていていただければと思います。

思うような成績が出なかったり
大き過ぎるリスクの要因が発見された場合は
ラインナップしない事になります。
MA1の主戦場であるポンド・円に関して
ドル円の動きにつられた値動きを示している以上
週明けも堅調に推移すると思われます。

先週は、米雇用統計が好結果であったため
円安ドル高、日本株高となり
ポンド・円でも上値を広げました。


ドル円は節目であった120円台を軽々と越え
日経平均も同様に18000円台を突破しました。

ここまで来ると、つい頭に浮かんでくるのが
利食い売り、調整の下落相場ですが

こういった局面は日本で言えば衆院選を通過する
来週以降ではないかと思います。


選挙期間中では、勝利を予測されている自民党からも
円安に関する警戒感的発言は出るものと既に思われており

実際にそのような発言がところどころに出ていますが
アベノミクスの心配ごととして円安進行が取りざたされてきた
経緯から見れば、有権者への訴えとして、円安抑制的発言が
でるのも、選挙戦略的に当たり前の事で

それによって影響され下手に売りに回る動きも無いようです。


ポンドの経済見通しは明るく、高値圏での推移になると思われます。

それ程ボラティリティーが上がるとは言えませんが
押し目買いを基本戦略として良いと思います。
MA1



12月5日

MA1に新たな決済がありましたので記載します。

いくつかのポジションが取引されましたが
この日のトータルはマイナスとなりました。

約0.54%程の損失となり、開始からの利益率を
+4.95%と少し落としました。


現在はノーポジションにて、週をまたぐ格好です。
含み損益はありません。