
2015年も皆様にとってより良い一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

さて
2015年の社会はどのような年になるでしょうか。今日は西洋占星術からヒントを得ようと思います
今拡大の星木星は獅子座、制限の星土星は射手座にいます。
そしてこれらが△(トライン)の角度をとっている6月中旬までは社会の流れもなかなか良いと思われます。(景気についてもなかなか強気の姿勢でいかれるかと)
その後6月中旬から8月お盆あたりまでは土星が一旦蠍座に逆行の形をとり戻りますので、再び木星と□(スクエア)になります。そしてこの蠍座の土星は山羊座の冥王星とミューチュアルレセプション(お互いの守護星が入れ替わった状態)を取りますので、この時期は過去3年間の社会的現象が再び現れてくる、潜んでいたものが出てくるという現象が予測されます。
□(スクエア)は破壊、新しいものを生み出すという角度なので、この夏は一旦モードが切り替わり、その後は9月中旬に土星が射手座に順行に戻った辺りから8月お盆に乙女座へ移動した木星とともに□(スクエア)状態が続いていくことになります。
このような星を観ると、個人的にはアベノミクスによる経済改革も6月中旬以降「この策でやっていこう!」という追い風よりも、どちらを選択するのかどっちつかずとなり結局打開策が見いだせないまま停滞が続くという状況が予想されますがどうかなぁ。。。
また今年の特徴として風のサイン「みずがめ座、ふたご座、てんびん座」での水星逆行がみてとれます。この時期(約2~3週間)に個人のチャートの水星が風の星座にある人や、太陽が風の星座の人、アスペクトが風の星座にある人は、勘違い、電車の遅延、契約締結、新しい事業を始める、などなど注意を払ってみるといいと思います。
そしてこの夏に何か課題が出てきた方はその課題について取り組むことを真剣に考えることが2020年に山羊座で起こるグレートコンジャンクションへの足掛かりとなります

また太陽、アセンダント、月などがおとめ座にある方は10月9日から1か月勝負月です

特に恋愛、出会いのサポートが多く入りますので今年はぜひ磨きをかけてみては

私の大好きな映画「ロードオブザリング」で、指輪を手にしたフロドが、指輪を持ってしまったがゆえに辛い旅が始まってしまったことを悔いた場面で、魔法使いガンダルフのセリフに、「今目の前にあることをやっていくしかない」という言葉があります。とにかく目の前にあることをやっていきましょう!
2015年も渚ガーデンをどうぞよろしくお願いいたします
