スターシードだと知ってしまったお話の続き。
スターシードであると分かったのと同時に
わたしにもお役目があると分かりました。
好きなことはいろいろあっても
仕事としてこれをやりたい!
ということがないのがわたしの悩み。
会社員をやめたい
フリーランスとして生きたい
そんな思いはあるものの
具体的になにをするかが空白のまま。
ひとりで自由に
好き勝手に動くのは想像できるけど
なにでお金を稼ぐかは
考えても考えても思い浮かばない。
その時言われたのが
『エネルギーアート』でした。
びっくりしました。
わたしは絵を描くのが苦手なんです。
それはそれは苦手で
描くことすらしないほど。
できないと思ってるから描かない。
描きたいとも思わなかった。
ただの憧れだと思ってた。
でもずっと
描ける人になりたかった。
絵を描く人がかっこよくて
アーティストっぽくて
うらやましかった。
美大に行く人に憧れていたし
創造的な分野で活躍する人が眩しかった。
本当はずっとそうなりたかった...
ただの憧れで
自分が生きることはないと思っていた世界が
急に目の前に現れて
喜びよりも
戸惑いや恐怖が勝っていました。
避けていた世界
できるわけないと思っていた世界
どうやってやるの?という疑問。
自分の中がぐちゃぐちゃでまとまりがなく
いろんな場所にいろんなものが散乱していて
わたしの内側を漂ってるような感じ。。
点と点のままある、みたいな。
その状態のまま置いておいて
数日経ったら
喜び、やってみたいというワクワク、
もしかしたらわたしにもできるかもという
希望が出てきました。
苦手意識があること、
でも本当はやりたかったこと、
それをやりたくて生まれてきていること。
それを見せてくれるのも
アカシックリーディングなのかなと思います。
内観では絶対に出てこない
想像をはるかに超えたもの。
実は過去にエネルギーアートを描いてもらったことがあって
その方と最初は仲良くお付き合いさせていただいてたのですが、
途中から違和感を感じるようになって
ケンカ別れみたいになったことがあります。
過去世でわたしはその人とやり合ってたみたい、笑
その人の才能や人気をうらやましいと思っていて
戦い合った末に
筆を折ったという経緯があるようです。
それで元々自分にあった能力を
封印してしまったとのこと。
たしかに今世では
いやだな〜と思って離れたけど
完全に嫌いになったわけではなくて
時々SNSをのぞいたりしてました。
うらやましかったんだと思います。
本当はわたしもその人みたいに生きたかった。
でも腹が立つし許せないしで
認めたくなかった。
その人とのことは
ずっと心の奥の方に残っていて
時折思い出していました。
本当はわたしは
その人みたいに生きたかったんだ...
その人の生き方に憧れていた。
まさかその方のことが出てくるとは思わず
そんなところに
わたしにとって重要なことがあったとは。。
気づかせてもらえてよかったです。
本当に。
いろんな真実に気づかされるので
痛いこともあります。
目覚めとか
気づきには
ショックを受けるようなパンチが
やっぱり必要なのだと思います。
痛みを抱えながら
よく分からないものは
とりあえず
そのままふわっと置いておく。
焦らないで
時間とともに統合されてゆくと信頼していると
少しづつ
点と点が線でつながって
つながったものが
姿形を持って現れてきて
自分の中で統合されてゆく
今わたしが味わってるのはこんな感覚です。
言葉にするのが難しくて
でも
意味が分からなかった想像を超える世界に
わたしの体はすでに行っている
みたいな感覚を味わっています。
もう少し統合されたわたしの感覚を
次回に書いてみますね🫶💗
読んでくださってありがとうごさいました♡
