「3食食べるのが当たり前」て
ほんとう?

今日聞いた本に
「1日3食は江戸時代から
始まった」と書かれていて
ハッとしました

私たちはいつの間にか
「3食が健康にいい」と
信じているけれど
それって昔からの習慣じゃ
なかったんですね

よく考えたら昔の人は
朝と夕の2食が普通
それでも元気に畑で働いていたし
現代のようにいつでも食べられる環境でも
なかったはずです

私は今夕方16時にごはんを食べて
次の日の朝7時まで何も食べません
最初はダイエットのため
だったけれど

今ではお腹がすいている
朝に歩いて、考えて、話すことが
楽しくなってきて
「空腹がつらい」と感じることが
少なくなりました

食べることは大切
だけど、本当にお腹が空いているかどうかを
感じてみることも
同じくらい大切なのかも
しれません

「3食食べなきゃ」ではなく
「本当に自分に必要なタイミングで食べる」
それが新しい“ふつう”に
なっていくのかな