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~闇の旅人~

ここでは、ボクの書いている物語やポケモン関連(?)のことやイラストを書いていこうと思う・・・まぁ・・もっとも最近あまり、物語書いてないけどね・・ときどき書こう・・・

ネタばれです!


見たくない人はみないように!


あ、それとここにはジャボーの言葉しか書いてないから!
















ジャボー「ほう だいぶ力をつけたようだ。しかし 私と倒せるかな・・・。

オマエは気づいているはずだ。私と倒せばオマエも消える。

私とオマエはひとつなのだからね。

『ニノ国』と『一ノ国』は魂を共有する。

『ニノ国』に生きる者は『一ノ国』にも生き・・・。

『ニノ国』にて死すものは『一ノ国』にても死す。ふたつの世界のつながりは絶対なのだから。

そして私とオマエは魂を共有する者・・・。

だからこそ私が『永遠なる命』を手にしたおかげでオマエも同じ姿で生まれ変わってこれたんだろう?感謝してもらわねばな。


そうか・・・見える 見えるぞ。

あの魔導士が記憶の消えたオマエを普通の子供として育てたようだな。

所詮 オマエは私から生まれたのだ。

私の『底知れぬ闇』が バランスを取るかのようにオマエの『限りなく透きとおった心』をつくりだした。

それでも オマエは私と戦うか・・・。


もう一度言うが・・・私を倒せばオマエも消えるがいいのか?


ククク・・・ならばみせてやろう!私の世界を!」


とここでジャボーと第一回戦!



で勝ったら・・・・




ジャボー「さすがだ・・・さすが私と魂を共有するもの。

しかし闇はまだ続く。

深い深い闇の世界だ!」



とここでジャボーのイマージェンと回復なしの第二回戦


で、勝ったら・・・


ジャボー「よくぞ!ここまで成長したな。

しかしオマエは私を超えることなどできぬ。

オマエは私の一部なのだから。

では みせてやろう。

この漆黒の魔導士の本当の力を!」


でやっぱり回復なしの第三回戦・・・

で勝つと・・・


ジャボー「オマエ・・・死ぬのが怖くないのか?」


でここで少し場面が変わる(?)


ジャボー「な なんだ・・・?

これが過去・・・私の。

思い出した・・・。

あの頃世界は争いあっていた。

私たちは敵兵を殺めるためにひたすら魔法の特訓をしていたんだ。

そして・・・あの日が来た。

我々は上からの命令に従い敵兵が潜んでいると言われる村を襲ったのだ。

村を全て焼き払うようにという指令だった。そこにはまだ幼い少女もいたというのに・・・。」



で昔の場面に変わる。


ジャボー(青年)「いいかい。森をまっすぐむこうに逃げるんだ。」


少女「うっうっうっ・・・。」


ジャボーが少女に何かを渡す。


ジャボー(青年)「さあ これを持っていきな。

これはお守りだ、君をきっと守ってくれる。」


少女「うん・・・。」


ジャボー(青年)「さあ行くんだ!」


少女が逃げる。そのことを味方の兵に見られてしまう。


で、ここでもう一回場面がかわり、ジャボー(漆黒の魔導士)に戻る。


ジャボー「私にはあの子を殺すことなどできなかった・・・。

命令に背いて少女を助けてしまったのだ。

それがばれて私は軍を裏切ったという汚名を着せられた。

私は・・・家を焼かれ追放された。

それから・・・私の居場所場は この世界のどこにもなくなってしまったのだ。

私の心は絶望にうめつくされた。

私は間違っていたのか・・・?

なんと 悲しい世界だろう・・・。

生きることが無意味だろう・・・。

だから、あの日 私は全てを投げ出した。

なのに なぜオマエは救おうとする。

救いようのない・・・救う価値のないこの穢れた世界を!


オリバー「あるさ。この世界にだっていいことはたくさん・・・。

母さんだって それがわかっていた・・・。」


ジャボー「なに?


まさか!あの魔導士が・・・!?」


オリバー「そうさ。

母さんは君を救おうとしていたんだ。

その深い悲しみから・・・。

だってあの日母さんを救ったのは君なんだから・・・。」


ジャボー「うぁああああ!」


でここでジャボーが青年のときの顔に戻る・・・・


と、同時に場面も変わる。


アリシア(少女)「・・・お兄ちゃん。また会えたね。」


ジャボー(青年)「・・・・・・!君は・・。」


アリシア(少女)「私ね・・・お兄ちゃんのおかげでいろんな人に会えたんだ。

この世界にはいーっぱい楽しいことがあったよ。」


ジャボー(青年)「うっ・・・う・・・。」


アリシア「いっしょに行こ お兄ちゃん・・・。」


ジャボー(青年)「・・・・・。

うっうっうっ・・・。」


今に戻って・・・・

でここで背年のときの顔にジャボーの服をきているジャボーが


ジャボー「ありがとう オリバー。」


で、ジャボーが光(?)につつまれて消える


ジャイロ「終わったか。

これで悪の魔導師もいなくなって世界も平和ってわけだ。」


オリバー「・・・違うよ。

・・・ジャボーにふれたときいろいろわかった。

・・・守ってたんだ。

ジャボーは世界を守るために人から『心』をうばった・・・。」


マル「えっ!?」


ジャイロ「守るためってどういうことだ?」


シズク「そうやな。たしかにジャボーを恐れていたせいで世界は戦争どころじゃなかったからな。」


マル「そんなことって・・・。」


ジャイロ「悪の魔導師に守られていたのか俺たちは。」


シズク「それだけ 世界は危うい状況やったちゅーこっちゃ。」


オリバー「だけど 世界は・・・

ボクたちの旅によって少しだけ変わった。

前とはほんの少しだけ。

だからジャボーは帰って行くんだ。

その役目を終えて・・・。


マル「私たちにまかせるってこと・・・?

この世界を・・・。」



でここからアニメーションがはいって・・・


EDみたいな・・・




ペタしてね