昨日は、元日ハムコーチであり現侍ジャパンのコーチでもある白井一幸さんのトーク笑でした。
話の中で「ちょうど今頃、栗山監督はダルビッシュに出場要請しに行ってるよ」なんておっしゃっていたところ、帰宅したら「ダルWBC出場!」のネットニュース!びっくりしました。白井さん情報網凄い!
ご自身は、プロ野球選手か先生になりたかったとのことで、人を育てることは好きだそうです。
自身の超ポジティブシンキングから選手には「してはいけない事(注意喚起)」ではなく「得意能力を生かしたアドバイス」を心がていたそうです。例えば、高めより低めが得意な選手には、「高めを振るな」ではなく、「得意な低めが来たら思いっきり振りなさい」という言い方をするそうです。
これは、選手がうまくいかなかったときに「自分は注意した」という保険(言い訳)になるため、皆さんの職場にもこのような上司いますよね~~なんて皆でうなずいていたりもしました。
侍では、村神さま。HRのサインを出したらほんとに打って、3塁まわる時にそのサインの仕草をして走っていき圧倒されたそうです。
あとは大谷選手。「彼は1つ言えば10理解するので、正直あまり話すことはなかった」そうです。むしろ「いうことを聞かない〇〇選手のほうが、話す機会が多かった」とのこと(笑。
あと、1番ピッチャー(ホークス戦)はさすがにどうかと栗山監督に意見したけど、結果は先頭打者HRで勝利。采配もそうだけどなんて選手だ!と思ったそう。
また、メジャーに行って日本より成績を下げる選手がほとんどの中、彼は逆に上がっていった(例えば日本ではHR40本なんて打っていない)素晴らしい選手なので、侍でサインをもらおうともおっしゃっていました(笑
楽しいひと時ありがとうございました~~
