最初に、写真は単なる立ち寝で目の病気で目が開かなくなったとかではないですwまぶたのできものの切除手術をして以降、順調に回復していたのですが、急にまぶたの裏や眼球が充血してしまいました。
で、2・3日、ヒアルロン酸の点眼薬を処方してもらって様子を見ていたのですが、状態良くならず目を開けるのも痛く辛そうな状態になってしまったので、糸が溶けるのを待たずに抜糸してしまった方が良いと思い、病院に連れて行きました。
恐らく、糸のどこかが眼球やまぶたのどこかに当たってしまっていた、もしくはそれ以外、のどちらかだと思いますが、抜糸したら目がぱちりと開いて快方に向かいだしました。
Tommyははさみに興味津々で動いてしまうので、目だと危ないので抜糸しなくても良いように溶ける糸で縫ってもらったのですが、それだけのために麻酔をかけるのも何だなぁという事で抜糸はしないでいました。
よくある麻酔で老化が早まる、後遺症のリスクがある等々について先生に聞いてみましたが、注射による麻酔は内臓で分解するのでそれらに負担をかけるというのは確かにあるけれども、吸入麻酔は呼気でガス交換するので体への負担はそれほど気にするほどでもないレベルと仰ってました。
吸入麻酔、しかも今回の抜糸はそれほど深いレベルまで眠らせる必要はないことと、目の充血の状況を天秤に乗せた結果、抜糸した方がメリット大との結論に至り、30分の日帰り入院で処置してもらいました。
病気さん、もう今年はこれ以上来ないでください。とても迷惑です。