梅雨本番を前に、モッサモサなTommyをすきバサミでザックンザックン切ってシャンプーしました。これからの季節、アスファルトの上を歩くワンは肉球ケアも大事ですね。前回の記事でふくしま犬 レスキューマップのことを書きましたが、とてもありがたいことに様々な方がブログやTwitterで触れてくださったり、また、データを紙媒体化して福島の避難住民の方々が避難されている場所へ届けてくださった方がいたりと、動物愛護クラスタの底力を目の当たりにしたと言いますか、まだまだできることはあるんだと感じている日々です。
何だかんだで登録したワン&ニャンも900頭近くになりました。GW前からは一般ピーポーは20km圏内には入れなくなっていますので、ここ最近は一時帰宅に付随した行政の放浪ペットの保護が続いているような状態です。飼い主さんから連絡あった子も僅かながらですが日々増えており、今後もそのアップデートを含めてしていきたいなと思っています。
私は仕事上たまたまこーゆーAPIの扱いに慣れているので、グダグダな政府に愛想を尽かしてとりあえずの見切り発車で夜な夜な作業を進めてしまったのですが、今回、このレスキューマップを会ったこともない全国の色んな方々が広めてくださったり活用してくださったり、また派生的なプロジェクトをしてくださったり、私は正直、環境省や緊急災害時動物救援本部の動きを見てこの国の動物愛護は終わったと諦めておりましたが、いやーこのクラスタの人々の動きを見る限りまだ大丈夫だろうと、そんな確信を持ち始めました。
自分のできることをできる範囲で。継続的に。それが大切です。
ふくしま犬 and ふくしまにゃん レスキューマップ http://goo.gl/d6URb
モバイル端末用 レスキューアルバム http://goo.gl/sHtQc