1年ぶりで申し訳ないと思いつつ、今年の正月も福島県動物救護本部の三春シェルターでお手伝いしてきました。犬が大分減って猫がかなり増えたというのは知ってたのだけど、敷地内に新しい犬舎と描舎ができてました。もしかしたら今後、飯野シェルターとの統合も視野に入れたりしてるのかもしれません。
いずれにせよ、この動物たちの飼い主さんである被災者の皆さんの今後の人生の見通しが立たなければ話は始まらないわけで、現実的で即応性のある支援や対応を新政権には期待すると同時に、首都圏の個人ボランティアがもっと現地に入りやすい環境を整備することも、継続性のある支援を確保する上でまた大切なのではと思ったりします。
今年も、それぞれが、できることを、できる範囲で、継続的に。