おはようございます。
ここ1ヵ月はプロジェクト支援してます。
某プロジェクトがヤバヤバとのことで、支援活動を開始。
実際現場に入ると色んな意味で状況を把握することができました。
ー前やっていた仕事よりは楽。
というのが感じたことです。
社会人2年生の後方支援をしながら、分からないことはトレーニングを受けラーニングします。
仕様に基づく開発はなされていますが、それを検証するテスト項目が明確になっていないことが分かりました。
プログラム本数分、同等の試験項目がなされるはずなのに「あれが足りない、あれも入れなくては」と追加追加となってしまう様子を見て、こりゃ不味いと思いまして。
「線引きは必要」
とまで指導してきました。
今日はプロジェクトリーダーを巻き込んで支援の報告と負荷軽減/分散を提案しようかなと思います。
手戻りだけは避けたいというのが私の狙いです。
手戻りを起こさないためにはどうしたらよいかを、2年生に指導しながらブラッシュアップしてみました。
・テスト項目の見積りがあまい
追加追加と出てしまうということは全てを出し切れていないことだと思います。
全体像を把握すること、内部レビューも、あまあまです。
なので、今日は明確にして線を引こうというストーリーに巻き込みます。
・目先だけのことしか見えてない
言われた仕事をただただこなすというのも悪くはないですが、イレギュラー要素が発生すると潰れる傾向にある。
割り込みが苦手になるので、全体ねキャパを抑え目で行く必要と、ちょっと先を見る余裕は必要であるということですね。
プロジェクトが安定するまで、あと1wはかかると思いますが、やれることだけはやってこようと思います!
来月から違う案件に潜り込む予定なので、これはこれで勉強して行きたいと思います
