このような簡単な鉛筆画も、iPadを使えば指だけで描くことができます。さらに画面に直接触れて描けるので、ペンタブレットよりもさらに直感的に描き込んでいくことができるでしょう。
ペンタブレットにはどうしても慣れないという人がたまにおられますが(実は私もそうです)、iPadならそんな心配はいりません。
ツール類は、「三本指タップ」や「スワイプ」などで即座に呼び出せます。鉛筆はもちろん、ペンやエアブラシなど様々なツールを選択でき、さらに色や透明度、ペン先の太さなども細かく設定して、本格的な絵を描くことも可能です。
また、「A」をタップすれば、様々なブラシも無料でダウンロードできます。筆者は「美術鉛筆」を追加しました。
細かい部分は二本指でズームできます。このおかげで指だけでも細かな処理が可能になります。
そして、ツールメニューの右上をタップすると、PhotoshopやIllustratorではお馴染みのレイヤーが出現します。筆者は、おおよそを描き込んで、影になる部分は別レイヤーで下に描いてみました。
このようにあらかじめレイヤーを分けることで、例えば影だけをいじりたい場合などは、他のレイヤー内の線には影響なく描いたり消したりできるようになります(でもあまり分けすぎると、どの線がどのレイヤーにあるのか探すのに大変になるので注意です)。
その他、最新バージョンでは、文字入力機能も加わったようです。
SketchBook Pro(for iPad) / ¥450-
http://itunes.apple.com/jp/app/sketchbook-pro/id364253478?mt=8
みなさんも、アプリ紹介にあるような本格的な絵に挑戦されてみてはいかがでしょうか。
その他、最新バージョンでは、文字入力機能も加わったようです。
以上のように、iPadで直感的に描けるという点から、メモの代替としても十分活用できるアプリでしょう。
もちろん「スタイラスペン」を利用すれば、より細かな作業ができると思います。今週末、私も早速「スタイラスペン」を購入してみたいと思います。
SketchBook Pro(for iPad) / ¥450-
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みなさんも、アプリ紹介にあるような本格的な絵に挑戦されてみてはいかがでしょうか。




