塾の講師あるあるなのですが
大学1年生の講師が
センター試験の時期になると
「去年はあれだけ苦痛だったのに
今年はセンター試験を解いてみたい」
と言うことって
珍しくないんです。
勉強を”しなくてはならない”
プレッシャーから自由になると
勉強を”してみたい”
気持ちが生まれるのかもしれません。
で、案外そういうモチベーションで受けた方が
結果がよくなったりするもので……
授業を担当している科目の
点数が上がるのはまあわかるとして
それ以外の科目
(国語であることが多い)
の点数が上がるのも
面白い現象だなと思っています。
テストを語る上で
メンタル的な要素は
外すことはできないものですね
このあたりはまたいつか
お話ししたいと思っています。
今日は2/1で
都内の私立中学の入試開始。
中学受験の算数は
大人でも脳みそのトレーニングに
有効なくらい面白い問題が多くて
楽しいですよ
受験算数を異様に警戒するあまり
単純なパターンマッチングで
指導する講師も稀にいるのですが
僕は首をかしげてしまいます
問題文をよく読んで
状況を整理する力が付けば
大抵の問題は解ききれると思っていますから。
だから
算数は方程式が使えないから難しくてわからない
などと発言する数学講師を
僕はこっそり信頼しないことにしています笑
算数、数学と言えば
現在ツイッターで追跡しているのが
「#超算数」のタグです。
この件については
また次回以降に。
でも、
結構怖い事例がいっぱい上がっていて
ぞっとします……
それでは。