進取・・自ら進んで物事に取り組む Ex)進取の精神

 

実存・・実際にこの世に存在すること

 

実存主義(じつぞん)・・人間の実存を哲学の中心に置く思想的立場。

 

エコシステム・・同じ領域に暮らしている生物がたがいに依存し合って、生きている状態。

    例) 子どもに関わるエコシステム全体

 

事由・・事柄の生じた理由・原因。

 

 

・真のリーダーシップとは、従わない自由があるにもかかわらず、人々がついてくることだ。

 

ジェームズ・マクレガー・バーンズ 『leadership』 

コリン・パウエル 『リーダーを目指す人の心得』

『スペイン内戦と国際旅団』

 

入力と出力が伴って初めて、学習と言える。=知行合一(ちぎょうごういつ)

 

大口・・取引や売買で金額が大きいこと。

 

バリューチェーン・・業務の流れを機能単位に分割して捉え、業務の効率化、競争力強化を目指す経営手法。

 

回顧録・・過去の出来事を振り返って記述した文書、文学作品。

 

分水嶺・・物事がどうなっていくかが決まる分かれ目。

 

箴言・・戒めの言葉。

 

(ポピュリスト)ーポピュリズム・・大衆迎合主義。支配階級、知識人といったエリート層に対抗しながら、一般大衆の不満、願望を重視し、聞き入れる思想や政治体制のこと。

 

オポチュニスト(日和見主義者)・・・ある定まった考えに基づいて行動するのではなく、形勢(情勢)を見て、有利な側方に追従しようとする考え方。

 

白眉・・多くの中で、最も優れている人やモノ。

 

骨抜き・・肝心な部分をとる。信念のような強い心をなくすという比喩的な意味。相手の魅力に負け、夢中になっている。

 

批准・・内容が確定している条約について、条約を締結する権利を持つ国家機関が確認、同意するということ。

 

民主主義・・人民が権力を握り、自ら行使する政治思想や政治体制。

 

チキンレース・・愚か者同士の競争

 

袋小路・・物事がい行き詰まって先に進めない状況。

 

事欠く・・物が不足する。物がなくて不自由する。

 

武士は食わねど高楊枝・・武士は貧しくて食事ができなくても、あたかも食べたかのように用事を使って見せる。武士の清貧や体面を重んじる気風。やせがまんすることにもいう。

 たとえ貧しくて食べるものに事欠いても、十分食べたふりをして楊枝を使うものだ。武士はたとえ生活に窮しても、気位(他者と比べ、自分の心の中で自分を尊いとみなし、その品位を保とうとする心の持ち方、その品位を重んじようとするさま)は高く持ち、恥ずべきことをしてはならないという例え。

 

介錯(かいしゃく)・・切腹に際し、本人を即死させて負担・苦痛を軽減するため、介助者が背後から切腹人の首を刀で斬る行為。