
同日、第一学院高校 四ツ谷キャンパスの卒業式にもお邪魔しました。
前日の雨模様とは打って変わり、この日は卒業生の門出を祝うかのような晴天に恵まれたなか、四ツ谷キャンパス生58名に卒業証書が手渡されました。
卒業生代表として答辞を述べた小椋万優子さんは、小学生のときからコミュニケーションや自己表現が苦手だったとのこと。「極度の緊張症で第一学院高校に初めて見学にいったときも、緊張のあまり玄関に入ることさえ大変でした」と丁寧な口調で不安だった入学当時を振り返ります。
学校という場に馴染むこと、始まり慣れない環境に戸惑うばかり、教室でみんなと一緒に授業を受けられるようになるまで時間がかかった小椋さん。しかし、「高萩でのスクーリングをはじめ、様々な経験を通して少しずつ自信をつけることができ、卒業後の進路を決めることができた」と話します。また、それらは「第一学院高校が私にとって恵まれた環境だったのだと実感しています」と振り返りました。そして、明るく応援して見守ってくれた両親、サポートしてくれた先生方、声を掛けてくれた友人に感謝の言葉を伝えていました。
そんな小椋さん、「茨城県高等学校総合文化祭 美術展覧会」に作品(写真)が3年連続で入賞したそうです。
これからも素敵な写真撮り続けてくださいね!
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