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通信制高校の情報がいっぱい! 学びリンクのブログ

それぞれの「学び」のかたち。「親子」のかたち。
通信制高校やサポート校からフリースクールまで新しい学びの場を探す方と多様な学びを提供する方をリンクさせます。

ひとり親家庭のお父さん、お母さんで高卒認定試験(高認
)受験する方に
受講料給付が4月から始まりました!

ひとり親家庭のお父さん、お母さんで高認合格を目指し
高

認予備校(通信制を含む)の講座を受講したり、
通信制高

校の科目履修生となったりする人を対象とした給付金制度
が4月から始まりました。

高認合格で、より良い条件での就職や転職に
結びつけられ

る場合もありますから要検討だと思います。
高認対策講座の受講を始めたときに受講料の20%、
合格

したあとに受講料の40%が給付されます。給付の上限額
は15万円です。

問合せは、
文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課 高

卒認定試験担当 
電話03-5253-4111(内線2

643、3267)

【高認給付金の流れ】

1. 高認対象講座(通信制講座を含む)の申請は受講開始日以
前に提出
 受験者本人が都道府県等に申請し、受講講座の指定の可
否は都道府県や市町村が行う

2.高認受講修了時給付金 本人が支払った額の20%(
4千円~10万円)
 支給申請は、受講修了日から起算して30日以内

3.高認合格時給付金 本人が支払った額の40%(受講
修了時給付金と合わせて15万円以内)
 支給申請は、高認合格証書に記載されている日付から起
算して40日以内

【高認受験ガイドブックはこちら】
高認があるじゃん!2014-2015年版


http://goo.gl/o7hK7p




学びリンク総研(東京市ヶ谷)では毎週 火・木曜日の週2回個別のカウンセリング(有料)を行っています。

カウンセラーは学びリンク総研所長の森薫先生です。


森先生は東京都内の中学校で、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、その後通信制高校の副校長をされていました。

著書には
【未来に輝け!スペシャルタレントの子供たち 】【子どもと夫を育てる「楽妻楽母」力 】
などがあります。

不登校・引きこもり・家族問題など解決型のカウンセリングが好評です。

詳しくは下記よりご確認ください。

http://goo.gl/Kr280x






学びリンクでステップアップスクールガイドの次に古いガイドブック

「全国フリースクールガイド 小中高・不登校生の居場所探し」

というものがあります。

現在、このガイドブックのweb版を制作中です。

ドメインは下記です。
http://fsmanavi.net/

ガイドブックと同じように全国のフリースクールをwebでも確認できるようになります。

また、関東・関西など地域ごとに展開していく予定で現在は関東版と関西版の準備を進めいています。

関西版はコチラ
http://k.fsmanavi.net


ここのところ関心が高まっているフリースクールですが

【不登校・フリースクールの合同会議】

というものも文部科学省で開催されています。


4月14日(火)の午後、

「不登校に関する調査研究協力者会議」(第4回)と

「フリースクール等に関する検討会議」(第4回)の合同会議が行われました。


イギリスやアメリカの独立学校、ホームスクール等の事例ほか、


警視庁少年育成課の対応や取り組み、児童相談所、一時保護所の現状などが報告され、


あわせて不登校経験者、フリースクール卒業生、保護者等の体験発表も行われました。


不登校やフリースクール等に対し、国が今後どのような制度づくりをしていくか、


また、助成等の経済的支援を行っていくのかなど注目を集めています。


同会議に招集されている各委員からは、不登校について


「無理に学校へ戻そうという意識ではなく、広い視野で考えて欲しい」


といった意見が出るなど、不登校に対す る理解は少しずつ深まっている様子でした。


実際、フリースクールへ子どもを通わせた、

あるいは自宅でホームエデュケーションを実践した保護者からは


「会費、交通費、教材費等、家計の負担が大きかった」


といった切実な声が上がり、経済的支援の重要性が訴えられました。


昨年秋からスタートしている2つの会議。


文部科学省は今年6月頃には中間報告をまとめる予定です。








通信制高校・サポート校の学校選びなら「通信制高校があるじゃん! 」
→http://www.stepup-school.net/