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通信制高校の情報がいっぱい! 学びリンクのブログ

それぞれの「学び」のかたち。「親子」のかたち。
通信制高校やサポート校からフリースクールまで新しい学びの場を探す方と多様な学びを提供する方をリンクさせます。

~N高等学校の「専門性に特化した新スクール」を発表~




カドカワ株式会社が運営する、ネット活用を中心とした通信制高校、学校法人 角川ドワンゴ学園「N高等学校」の新事業発表会に参加してきました!
 
新事業の大きな目玉は2つ。
 1つ目が同校と株式会社バンタンと共同となって開講される「バンタン プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクール(略称:ハイハイ)」。生徒達は1年間でプログラミング技術を学び、即戦力を目指します。中目黒を拠点に募集定員は30名と発表しました。
 生徒達は通学しながら一流IT企業にインターンシップを行うことができます。
主なインターンシップ先は株式会社LINE、株式会社ドワンゴ、クックパット株式会社など。
1年後はインターンシップ先で高校に在籍しながら正社員になることも可能です。また、就職以外にも大学進学や留学などの進路選択も自分で選べます。

バンタン プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクールのURLは下記
http://www.vantan-hs.com/phh/

 2つ目が『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』の著者であり、映画「ビリギャル」で話題を集めた名古屋で子別指導塾「坪田塾」を運営する坪田信貴氏が「N塾」を開講しました。初年度は男子生徒のみで募集で30名。“東大志望者限定”の全寮制個別指導塾です。校舎は愛知県に設置予定です。


 坪田氏は共同で取り組むことになった経緯について、「不登校になってしまうと社会から落ちこぼれの烙印を押されてしまう。自分は社会にとって負債だと悩んでいる子どもたちに、君は資産だと伝えたい」という川上さんの思いに強く共感した」と話しました。また、坪田氏は「1年で東大合格者を出す」と宣言。入学試験は学力試験だけではなく面接、心理テストなどで選考され、“東大で自分の力を発揮できそうかどうか”が選考基準になるそうです。

N塾のURLは下記
http://www.n-juku.jp/

最後にカドカワ株式会社 代表取締役社長の川上氏は「N高を世の中に認めてもらう大きな2つのプロジェクトだと思っている。N高の可能性を世の中に示していきたい」と話し、発表会は締めくくられました。

新たに2つの通学タイプの専門スクールを設けたN高等学校。12月10日から募集を開始しました!募集締め切りは1月31日。開校は4月1日です!

「N高等学校(N高)」についてもっと知りたい方は、
こちらから詳細をチェックしてみてください!
http://goo.gl/0l7hZc




受験の英語を超えた本物の英語を身につける

「リーディング オーシャンズ」指導と管理について


多読、多聴指導の最大のポイント!


① 授業内読書

授業の一部に多読を取り入れること= 成功している学校の最大の共通点

A. 授業に取り入れる B. 毎回授業の10分間読書 C. ホームルーム

D. 朝読書 E. 昼休み F. 放課後

生徒の自主性に任せず、教師が関わって継続的に続けることが大切。

何らかの形で評価に入れる → 生徒に持続性と習慣づけを行うことが 長く続けるポイントです。(読書時間、読書ワード数、クイズの点数など)


② 自分のレベルに合った、辞書なしでも読める易しい本をたくさん読ませる。

特に初期段階では、学習者のレベルより易しい本を集中的に読むように 指導する。(2ヶ月で易しい本100冊)


※とかく学習者は、自分のレベルより上の本を選ぶ傾向があります。

※なぜ易しい本を読むのかしっかりと指導する。



管理のポイント!

「リーディング オーシャンズ」では、学習履歴が自動的に管理サイトに記録される。

管理を先生方が行う必要がないことが特徴です。


先生方にとっての最大の課題は?

1. 多読、多聴をいかに継続させることが出来るか?

2. 学習者のモチベーションをいかに持続させるか?

・ 多読、多聴学習の効果を上げるためには?

・ クラス単位、学年単位、「前月」VS「今月」の読書レポート

・ 平常点に加えるなど、最小限のタスクとフィードバック

・ 学年やクラスなど、読書 総語数の上位者を定期的に表彰

・ ご父兄、保護者様への定期的なフィードバックも有効

・ 校内の定期的な中間、期末テストや外部テスト(英検、TOEIC、TOEFLなど)で、 多読の達成度を確認することも学習者のモチベーションに繋がります。


※実践校の報告では、当然ながら読書量と点数は比例することが確認されています。



新サービス「リーディング オーシャンズ」

詳しい情報はこちら http://ro.manabilink.co.jp/




新サービス「リーディング オーシャンズ」は、英語学習者のための「多読・多聴」オンラインプログラムです。PCのオンライン学習に加えて、タブレット、スマートフォンでも、ご利用いただけます。

「多読」学習の効果は知られていますが、「本」での普及は難しいところもありました。このシステムでは、いつでもどこでも多読学習ができる画期的なプログラムです。

初めて英語を学習する方から、英語をもう一度やり直したい方まで対象としています。どなたでも英語の学習が出来ます。


【導入が可能な分野】

「保育所」「幼稚園」「小学校」「中学校」「フリースクール」「通信制高校」「個別学習塾」などを対象にしています。


◆実 例

例 1:東京都立大田桜台高等学校
内容:1年生~3年生まで約半分は多読多聴の授業を展開。

パソコン教室で本を読みながら朗読し、音声や絵本が歌になった音声を聞く。

GTECスコア高校1年生から3年生まで、全国平均52点アップのところ、 校内平均で95点アップ!英語の成績上位1/3の生徒では、128点もアップ!

例 2:鳥取県立境高等学校
内容:大学進学組を中心に多読多聴授業を展開、週1~2回、8時限目の講習に 図書館で実施。

多読多聴開始3年目で、平均偏差値50~60→70超の生徒が現れた!「個人のレベルに合わせて進められる多読多聴授業は、英語が苦手になりにくい」

例 3:進学塾 SEG
内容:全25教室で生徒約1300名が、多読多聴クラスに学んでいる中1~高3まで6年間のカリキュラムを実施。

成果 例 1 中学から始めたYくん:中1で英語中位の成績?高1の10月TOEFL(iBT)81点!

成果 例 2 2009年:帰国生以外の中3生の中からTOEIC 800点超を複数排出!

2010年:帰国生以外の中2生3人が、Harry Potter の原書全7巻制覇!
2013年:中1基礎クラスから始めた生徒が高1でiBT80点獲得!


新サービス「リーディング オーシャンズ」

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