つくば開成高校 柏学習センターの生徒が、講談社へ企業訪問に行きました。
講談社といえば、日本で知らない人はいないと言って良いほどの出版社。「おもしろくて、ためになる」出版をという創業者の野間清治氏のことば通りの活気溢れる出版社だったとのことです。
最初に本や雑誌が読者の手に届くまでの会社全体の「システム」の説明を受けました。ベストセラーは、社員の皆様の総合力から生まれることを理解しました。
その後27階建ての会社内を見学。
「大きな社屋で、まず驚いたことは、アトリウムという緑が会社内にあること。日本のみならず世界の各地で植林事業もしている事も知りました。各階の編集部、社員食堂、スタジオ、図書閲覧室、資料センターを見学。スタジオでは写真撮影もしていただきました。
少年マガジンの編集者の方からコミック誌の表紙の決まり方や作者とのやりとりなども聞いてきました。作品を社会に送りだすのがいかに大変であるのか、また社会と読者を結ぶコミュニケーションを編集者の方が大切にしているのかを知りました。あっという間の時間でした」とのこと(学校公式ブログより)
デジタルメディアの今後の更なる普及についても学習。出版のみならずグローバルな人材の交流や育成を通して社会の発展に尽力している企業の姿を目にする貴重な機会となった様子です。参加した生徒さんたちは、思いがけずおみやげももらえたそう。仕事について、卒業後の社会について、考えるきっかけとなる1日になった様子です。
つくば開成高校 柏学習センター
千葉県柏市中央町1番1号 柏セントラルプラザ3・5階
TEL:04-7160-2351
通信制高校ならではの自由になる時間を活用し、しっかりと社会見学できた一日になった様子です。進路選びの参考にもなったかも?
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