2026年1月
大寒も子と過ごす夜の仄ぬくみ 真理子
十年に一度の寒波襲来だそうで、編集する物が山積みな事もあって、子どもと鍋を食べてきました。
もともと、お寿司屋さんの老舗だけに、何を戴いても美味しい御店で、寒波で縮こまっている分、親子で外に出た気分もあって、良い機会になりました。
3月に、母方の一族の報告を従兄弟がする一助になれば、と纏めている書類ですが、二千年の時を、権勢を避けて静かに静かに暮らしてきた、たった1つの一族は、顔も判る方が多いだけに、興味深いです。
ぼちぼち、子ども達も母方親族の同世代の交流を始めますが、あくまで、仲の良い年の近い親戚の関わりが増えるに留めます。
世の中は、この間、スタートしたばかりの高市内閣解散で、また、選挙です。
選挙をするのは勝手だが、費用は、税を使わず、議員報酬で賄いなさい。と、うちの御先祖なら、そう、仰ったと思います。