年末年始、お世話になったタクシーの運転手さんが、口を揃えて、盛り上がりが無くなったと仰って、気をつけて見ると、晴れ着姿も減りました。

Facebookに入って来る広告に、お葬式関連が増えました。

それなのに、何故か地味感も安定感も街なかにありません。

私が年老いた為に、そう思うだけでしょうか?

2025年のイブから、子どもと、温泉のある日々を楽しみ、この地から、山路の初詣も行いました。

2025年までの良く思えない一切の断捨離と、2026年から思い切り、ラストスパートを、頑張ってみようという覚悟を兼ねての年越は、親子だから、出来るのだなと、つくづく、子どもの存在に感謝。

ベクトルが整うと、気楽です。

2026年新年あけまして

おめでとうございます。

本年も

宜しくお願い致します。