じゅあん、とある英会話スクールの
アンバサダーに当選。
無料で受講できるかわりに
受講感想をかくことに。
この応募、私が見つけて
普段独学でアウトプットする機会がないじゅあんに
良い経験になるのではと勧めてみたものの
初回オンラインが始まってすぐこれは
やらかしてしまったかもとかなり焦った。
仮免でいきなり娘を高速道路に
ほうりこんだ感じ

受講前にクラス分けテストを受けて
英検ならば準2級ぐらいのレベルはあると言われ、
いやいや選択肢問題だったし、
これまで書いたりしゃべったりしてないから
一つクラスレベルを下げての受講を
相談したものの大丈夫でしょうと言われ
始まってみたら…
まず、先生と事務局の連絡がうまくいってなくて
先生からあなたは誰?クラスあってる?って
英語でペラペラペラーー
娘、パニックスイッチオン。
初めてだから自己紹介でもするのかなと
思っていたのに
いきなりそんなこと聞かれて、
英語でこれまでの経緯を説明できるレベルに
ないんですけど
ここは仕方がないと思って
旦那に代理で説明させる母。
(娘には間違ってもいいと言いながら恥ずかしがる母)
先生に経緯が伝わり、じゃあひとまず
この時間で今の単元がおわるから
今は見てきいていてとなり、一安心。
単元最後はプレゼンらしくて
みんななかなか上手くしゃべります。
パワポだったり手書きイラスト入りだったり
見せ方に工夫もありますわ。
それをみてきいてますますパニックの娘。
でも私が近くで聞いてるとそこまで
難しいことは言ってない。
またプレゼンまでに回数を重ねて
この日のために練習してきた様子。
ただ、娘はパニックスイッチが入ってしまっていて
自分がしゃべれないに
近い歳の子たちが
流暢にやりとりしていて(しているように見えて)
さらにショックを受けた模様。
メンバーには見えないようにしてたけど
涙まででてきて
母、ますます罪悪感。
マイクオフになったタイミングで
娘の不安感恐怖感に寄り添いながら
しゃべってることがすごいことと
思うかもしれないけど
じゅあんがこれまで学んだことあるようなことを
使ったりしてるから
落ち着いて聴いてごらんと声かけ。
それから徐々に冷静さを取り戻して
ヒヤリングはできてる、わかるということに
気がつけた様子。ホッ。
1時間目が終わり小休憩。
生徒は離席。
私的には事務局に連絡してレベル調整を
お願いしたほうがいいかなと思い始めていたところ、
ちょうどzoom上で先生と事務局の会話が始まる。
何にも連絡がなくて焦ったよー、
でも解決したから大丈夫みたいな話から
新しい子はどう?みたいな流れになって
離席中の我が家は聞き耳を
彼女は大丈夫。
よく聴けてる、理解できてるよ。と
先生が話すのをきいた瞬間の娘の安堵感といったら。
ここから少し自信を取り戻したようで
残りの2時間、がんばった。
発言も彼女なりの精一杯でやりきった。
確かに机上レベルではそこそこなんだろう。
授業ではネット上でもスキルを強化するツールが
用意されていて、そこでヒヤリングしたり、
正しい語彙を選んだりしたがそこはできたいた。
ただ、話す機会はほとんど作ってこず、
それを増やすための今回の受講なんだけど、
今回はちょっとハードルが高かったかも。
残り4回。
できないという思いを
できないんじゃなくて
これまでやってこなかっただけ、
これからやってみよう!やってみたい!と
思えたらいいなー。
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14歳



の二人が