ディアゴスティーニ という出版会社をご存知の

方も多いと思います。


「日本の城」とか「土井善晴の 我が家で和食」とか

それぞれのテーマに沿って定期的に刊行物を出す

という方式で成長している企業さんです。



そのディアゴスティーニが出しているものの中に


  「落語百選 DVDコレクション


があります。



創刊以来定期購読しているのですが、昨日その14号が

届きました。


  ディアゴスティーニ HP  ↓


http://www.de-club.net/? adpsp_aid=1256&adpsp_service=91&adpsp_type=300&adpsp_mid=777839&adpsp_lid=629



今回DVDに収録されているのは、


  柳家喬太郎師匠の 寿限無

  柳亭市馬師匠の  寝床


の2席です。


寿限無 という落語は、小学校の教科書に取り上げられ

たりして、かなり多くのみなさんになじみの深い作品では

ないでしょうか?



誰もが知っている内容の噺なのに、演者によって

面白みがぜんぜん違ってくる・・・



これが古典の醍醐味の一つだと思います。



僕は常々、落語とクラシック音楽は相通ずるものが

あると思っています。



譜面は一つなのに、解釈によって演奏が全く違う。



その魅力があるから、お客さんは同じ演目でも

繰り返し繰り返し聴きに着てくれるのだと思います。



CDやDVDは、興味を持つきっかけとしてはお勧め

ですが、


本物はライブでしか味わえません。



是非、寄席やホールに足を運んでくださいませ。




そうそう、16日は僕の誕生日。


その夜は、


  『 長講三人の会 

     ~さん喬・権太郎・桃太郎~ 』


に行ってきます。



チケットが残っているかどうか分かりませんが、

興味のある方は


  オフィスM's 03-5721-5335


までお問い合わせくださいませ。




Lively Life Adviosor のブログ-ぴろき・一之輔・つくし


昨日の続きです。


4月22日(水)午後6時30分から、

川崎市中原区にある

荒磯寿司」で第1回目が開催される

荒磯 演芸会』。


9日の夜に4月、5月、6月に出演予定の


 ぴろき さん

 春風亭一之輔 さん

 川柳つくし   さん(写真)


にお集まり頂き、マスコミの取材を受けて頂きました。



その結果が10日、朝日新聞の中原区版に掲載され

ました。



その記事のおかげで、チケットが


 13枚  


売れました。



中には、イベントではなくて寿司屋に行ってみたいという

お客様からのお問い合わせも頂きました。


いやあ、マスコミの力は強い!



これから本番に向けて、あと数社での掲載が期待され

ます。


目指せ、完売!!!

数年来、漠然と思っていたことがあります。


自分の ライフワーク って何だろう?


そしてその漠然としたものが、ここ2ヶ月で

はっきりと形となって表れてきました。


自分のライフワーク


それは


イベントを通して、

   地域を元気にする」 こと


です。



元々テレビ局でイベントの仕事をしていた経験と

ノウハウを生かして、地域の情報を発信していく。



その第1弾が、4月22日(水)の夜に

本番を迎えます。



15年来懇意にしてもらっているお寿司屋さんを舞台に、

月に一度開催していく「荒磯 演芸会

が、それです。


会場となる荒磯寿司は、川崎市中原区で半世紀近くに

わたって続いている、地域では老舗のお店です。



毎回、寄席を中心に活躍されている芸人さんをお招き

して、お客様に笑って頂こうと言う企画です。



第1回目の芸人さんがギタレレ漫談のぴろきさん。

第2回目が落語の春風亭一之輔さん。

第2回目が同じく落語の 川柳つくしさん、  


です。



昨日、打ち合わせも兼ねて3人の芸人さんに集まって

頂き、そこでマスコミ取材の対応もしてみました。


その結果、朝日新聞、東京新聞、神奈川新聞の3社

さんが来てくださいました。


早速、朝日新聞の中原区版には、今朝掲載頂き、

読者からの問い合わせでチケットが3枚売れました。

(午前8時30分時点)



いやあ、マスコミの力は大きいですね。



次回からは、このイベントについて、少しずつ紹介させて

頂きます。



最後までお付き合い頂き、有難うございました。