2018.7.21(土)

 

大阪市内から車車で約1時間

 

第8番札所「長谷寺」から、私の西国三十三所巡礼はstart風鈴

花の寺で有名な長谷寺ですが、紫陽花には少し遅かったガーン
 
蓮も咲き、トンボも寄ってきてくれ
 
拝観料¥500を払い、いざ本堂目指します
登楼は全長約200m。399段もの登廊。
ハアハア言いながら上っていると外国人の女性が降りてきて
微笑んでくださったので、「Hiウインク」と挨拶すると
「もう少しです。頑張って」と。素敵な出会いでした。
本堂に入ると10.18mの十一面観世音菩薩立像
(写真撮影不可)
地蔵と観音の得を合わせ持つとされ、現世から来世まで、11もの顔で見守る救いの守備範囲は広く、
右足を少し前に踏み出して、いつでも助けにいく準備万端の頼もしい観音様。
その足に触れて祈りを捧げる時が1年に2回あるそう。
 
徳川3代将軍家光が1650年に再建したもの。
国宝に指定されていて、仁王門や登廊も重要文化財
 
京都の清水寺のように、長谷の舞台が
 
正午になると突然、笛と鐘の音が乙女のトキメキ
どこから聞こえるのかと探してみると、なんとここから。
 
 
ご朱印帳