色がもつイメージってありますよね。


例えば

集中力を上げる効果があるともいわれてますが、

「今日はブルーだ」という表現のように

落ち込んでいる気分のでいることを指すことがあります。


実は英語でも全く同じ表現をします。

I'm feeling blue.
(憂鬱だ)



エリッククラプトンの曲(Blue eyes blue)でも
歌詞に出てきます。

It was you who made my blue eyes blue.
(君は僕の青い眼を青く染めたんだ)





また、収支がマイナスになる「赤字」という表現も
英語でredを使います。

I'm in the red.
(借金がある)





国や文化を超えても、「色」に関する概念で
共通するものがあるんですね。




余談ですが、中国人の知り合いが

日本に遊びに来たとき、

スーパーの「大出血!」という張り紙を見て

何事かとびっくりしてました(笑)





もちろん、「色」の概念が異なるものも多いです。


例えば…


「ピンク映画」って言ったりしますよね(笑)


そういうものに対して日本では「ピンク」のイメージがありますが

英語圏では「青」だそうです。

「blue film」「blue joke」という表現があります。



また。中国では「イエロー映画」と表現します。


スペインでは「グリーン映画」


イタリアでは「レッド映画」と言うそうです。




さらにフランスでは白、


アメリカでは人によって違うんだとか…!



海外でピンク映画をお求めの際はご注意を(
笑)