Crying Out Love, In the Center of The World
youtubeで見たら英語のタイトルがついてました。
公開は2004年
監督は行定勲
出演者は大沢たかお、柴咲コウ、森山未來、長澤まさみ
2004年の公開の時も劇場で見ました。
公開のだいぶ前に本も読んでいて、純粋にいい話だなと思ってました。
映画もよかった。
やっぱり視覚が入ってくるし、オリジナルストーリ-も追加されてたので、やはり新鮮な気持ちで見れた気がする。
改めて3年たって見た今はyoutubeで見たせいか感動はうすくなってたけど、出演者が豪華だったなって。
全員すき。
あと脇役にも目を向けられたかも。
クドカン出てたのすっかり忘れてた。
朔太郎の高校時代の同級生役に高橋一生(少しは恩返しができたかな)、古畑勝隆(海猿、ごくせん)が出てた。
たぶん周りの子に話しても誰?って話だろうけど。
やっぱりドラマより映画のがいいと思う。
2時間に凝縮されてて、一気に見れるし、山田&綾瀬より森山&長澤のが合ってる!
キャスト最高な映画。
悲しいけど、さわやかさ、せつなさが詰まった素敵な映画かな。