この世で、孤独だという人たちは、自分と同じような、たむろできる人たちに出会えていないだけなのかもね。
霊界の話でも、死んだ人が孤独に寂しく暗闇の中にたたずんでいる人を、高いレベルから見ると、すぐとなりに、同じような人が同じ雰囲気を作っていて、それが延々と続いて広がっていたという話もありました。
すぐ隣に何人も、大勢いるのですが、本人たちは、自分だけ暗闇の中で孤独に生きていると信じているわけです。
ちょうど上から見るとワンルームの狭い部屋が延々と続いているように見えるわけですよね。そして、そこにいるみんな自分は一人だと信じている、実際周りには誰もいないと思っているわけです。
あるいは、あるおばあさんが、自分一人で生きていた部屋のままでテレビを見ながら霊界で暮らしているのですが、生きている時と同じで、周りには誰もいないわけです。
そして、生きている時と同じようにテレビをずっと見ているそうです。
それで、親族らしい人が迎えに行くのですが、一切話さずに拒絶しているので、迎えに行った霊も、どうしようもなく困っているという話もありました。
結局は、本人の思い次第ということですよね。
そういう話はほかにも山ほどありますが、結局本人がそう思うと信じると、それが絶対の鉄壁の心の壁になるわけですね。(おお、こわ・・(>_<))
でも、この世も、じっくり見ると同じですよね。肉体があるだけで。
去年とくに霊界や霊関係で感じたのは、結局のところ本人の思いを中心にして、周りの霊界や霊も動いていて、生きている本人が思う世界を自分の周りに無意識に作り出し、それにレベルの近い、考え方の似ている霊(人?)たちが無意識に引き寄せられて、その人である主人公の幻想の世界が作り出されているのでは・・と思いました。
いつも書くようにお釈迦様の思いが一切であり、すべては思いに始まり思いに終わるという言葉が、本当に真理だなぁと身にしみて感じます。
自分が、そう信じ切ってしまうと、そういう世界を創造性がある人間なわけですから、思いの中で作ってしまい、そこに無意識に住んでいるわけですよね。
当然、本人にしてみれば、そこが住みやすく安心なわけですから。
それがその人の魂のレベル(思いの基準)なんですよね。
死後によく、自分と似ている人の世界に飛んでいくという話も、当然といえば当然ですよね。そこが安心していられるからです。
明るいところが好きな人もいるし、暗いじめじめしたところで安心する人もいるわけですし。
この世の人間同士でも、似た人が集まりますよね。
似ていない人は、排斥されたりね。
それも、案外霊界の姿と同じなのかもね。
思いが近い人だと、たむろしていても安心するからで。
スピ系のいつも見ている動画で、ほかの霊とは違う善霊のような霊が出てきて、あれやこれや疑問の答えを話していました。
とても紳士的で、なるほどと思えることもありましたが、そもそもその善霊のような霊が、そこで話していること自体、成仏していない霊ということになり、その霊の言うことが正しいかどうかさえ分からないわけです。
しかし、生きているこちら側の人間は、信じやすい人ばかりなので、無条件に信じてしまいます。そして、その霊の尺度で判断してしまうと間違っていた場合は困ることになります。証明しようがないので保留にしておくのが良いのですが、信じやすい人は無条件に信じてしまいます。
この世でもハイレベルの詐欺師ほど詐欺師のようには見えないですからね。
また、その霊が善意で信じ込んでいる場合もあるので困るわけですよね。
そんなひねくれた見方で、その動画を見ていましたが、これもアニメやドラマを見ているように見るのが正解なのかもね。
スピリチュアルを念頭に置いてネットを見てみても、スピに関係ない分野の動画でも、本当にいろいろな人がいて、常識では考えられない考え方、行動をする人から、非常に保守的な考え方や行動、常識を持つ人まで、千差万別なんだなぁと感心したり、呆れたりしますよね。
だからこそ、ネットは刺激的で面白いので、スマホを見ている人ばかりの世界になるのでしょうが・・・。
そうなると霊界があり、霊がいるという世界は、この世の社会に酷似しているわけで、この世とあの世が刺激しあいながら日々変化しているということになります。(たぶん、あれば)
なので霊能者がいつも同じことばかりを話しているような人は、眉唾物だなぁと思うほうがよいのかもしれませんね。
変化しないということは進歩しないということでもあり、進歩どころか退化しているかもですからね。(本当かどうかも怪しく、判断しようがないし)
人間の世界って感情や理性などの激流のような世界なので、変化がなく停止しているはずがないわけで・・・。(あくまでも私の考え・・本当はずっと停止しているかも?・・苦笑)
お正月なので、何も考えずにスピリチュアルの霊界関係のことなどを書いてみようと思います。あくまでも私自身の趣味として、あれやこれや書いてストレスの発散をしてみます。(´▽`*)
去年は、自分の霊界や霊の考え方がだいぶ変化していて、何十年も固定されていた霊界や霊について、いかに古い時代のスピリチュアルの考え方だったのかを考えさせられました。(-。-)・・(うんうん)
人間の社会がめまぐるしく変化しているように、霊界というところもあるとすれば、人間の現世とコインの裏表の関係だそうなので、数十年前と同じはずもなく、霊的な明るさも変化しているでしょうから、変化していて当然ということなのでしょうね。(-.-)
霊界が主体で、この世が霊界の投影という話もあるわけですし、そうなると霊界が変化するから、この世も変化しているとも言えますしね。(スピではそういう考え方がある)
どうもこの世の生きている人間は、信じている本人の考え方のレベルで固定してしまい、こうなんだという姿が永遠にそうなんだと思ってしまいやすいようで・・・。(-_-メ)