마리아*まりあんぬblog -4ページ目
サヨナラ星屑達よ
孤独を分けた夜
駆け出した10月の空へ響く靴音
平凡な幸せを願う君を笑った
今ならもう迷わずに
どんな世界でも・・・
君が描いた遠い夢の未来を信じられたんだ
並んで揺れている木々
土の中で根を繋ぐ
ざわめきだした音さえ空へ消えてく
この夜空の片隅で今
幾千もの出会いに包まれて
二人出会えたこの場所から彼方へ
歩き出した影
時に涙流す事もあるだろうけど
君だけは僕だけは違ってないように
ドシャ降りの朝も
ありふれた日々も
もう迷いも恐れもしない
もし世界が壊れても
君が描いた遠い夢の未来を信じられたんだ
今確かなもの
その全てをこの歌と共に・・・
冷たい雨が頬を濡らしても
花びらに落ちた滴が君と重なって
それが光と呼べるモノならば
輝きは色あせないね
どんなに汚されたって
ああ、消えたいって思うこと
これきりじゃない
悲しい記憶
消せないように
涙こらえた瞳の奥に
何よりもキレイな光をあつめて
雲の向こうに歩いてゆこう
雨の後には虹が架かる
耳をすませば
聞こえてる鼓動
捨てたもんじゃないって
そっと心が叱る
この手を取って
埃をたたけば
君にも見えるはず
今日が
昨日とは違う今だと
ああ、ひとつの傷だけで
立ち止まるような
華奢な期待
ここに捨てて
誰もがみんな希望の橋を
心で描いてる
暗闇の中で
雨があがれば
空にかかる
夢を信じて
歩いてゆこう
声を枯らして
叫び続けても
もがき続けてただ報われない
手に取れそうな
届かないような
その光が答えだ
頬を濡らした雨の滴は
ひとすじの輝き
おびえなくていい
誰もがみんな虹を観るために
生きている
凍えた暗闇の中で
雨があがれば
空にかかる
夢を信じて
歩いてゆこう
夢だけを信じ
歩いてゆこう
息も絶える環状線沿いで
色褪せた星と
闇空の下
いつのまに僕は
自分らしさと
生き方のレシピ
探しているんだろう?
素晴らしさという忘れ物
取り戻しに行こう
くたびれた夢
幼少の頃
砂に埋めた様に
十年後僕に
この歌を捧げよう
笑って泣いて歌って
花になれ
咲き誇れ
いつか
光溢れ
歯痒くても
きっと
受け止めるよ
未来は気にせずに
数えきれないほど
何度も
君の名を呼んだ
何処かで微笑んでるかな
夜空に放った
僕らの
声は喧噪の中
消えて
優しく僕らを包んでゆく
繰り返しの日々が嫌んなって
いっそ可憐に
輝いてみようか
永遠に咲くドライフラワーよりも僕らは
散りゆくとも
一心不乱な桜になろう
笑って泣いて歌って
花になれ
咲き誇れ
いつか
光溢れ
歯痒くても
きっと
受け止めるよ
未来は気にせずに
数えきれないほど
何度も
君の名を呼んだ
手のひらに残る温もり
あの時
誓った
僕らの
声は喧噪の中
消えて
君といた街に
立ちすくむよ
いつのまにか
傷つく事が怖くなって
まだ蕾のまま
光の射す場所を
ずっと探してる
明日もきっと
何処まで行けば
笑いあえるの?
自由や希望や夢は
僕が思うほど
素晴らしいかな?輝いているのかな?
未来をこの胸に
数えきれないほど
何度も
君の名を呼んだ
何処かで微笑んでるかな
夜空に放った
僕らの
声は喧噪の中
消えて
優しく僕らを包んでゆく

