昨日
息子年少が遠足に行きましたー

今年の夏にわかった事ですが
アデノイドが大きすぎる等で
難聴の疑いがかかっています。


難聴…?
うーん

確かに難語や曖昧な部分はたくさんありますが
園児あるある?
年少なら尚更。程度に母は捉えます。

次女がそもそも
やっと少し会話になりだしたのが年長あたりでしたから(知的障害)
言い間違えもかわいくてかわいくてたまらんのですが
可愛い可愛いだけじゃ
将来、子ども達が苦労してしまうので
本人のやれる範囲で(ここ大事。笑)

本人の
自己肯定感を下げずに
正しい言葉を身につかんでも
耳に残してあげたいので

息子〕今日っ!僕はっ!
こんぺい公園に行くんだっ!



………こんぺいて…笑

こんぺいとう…きんぱち…
わけわからん事を頭で考えて(あほ)

笑いをこらえて


母】◯博公園ねー
楽しみだねー

息子】うん!こんぺい公園!たのしみっ!
…ん?
ねぇ、ママなにいった?(なんていった?)


ʕ•ᴥ•ʔ
わ、遅れながらでも気づいたんだ!素晴らしい!!
と思いながら


母)◯博公園の事??と言うと
ここはあえて違いに気付いてないフリをします。


息子)そう!!
◯、◯、ぱ、く、こ、う、え、ん?

一つ一つ丁寧に発音していました。

母)うんうん!そうだよー
難しい言葉なのに上手に言えるね!おしゃべり上手やなぁ!!

すかさず褒める!褒める!


こんぺい公園じゃなくて
◯博公園。と言うと
本人の言葉や発言に
否定的なイメージ、自信がなくなるんじゃないかと思い
あえて
じゃなくて。はつけないように

自然と会話の中で正しい発音を促す

言葉が出ない次女との闘いで学んだ事です。

例え
本人が正しく言えなくても
違いに気づかなくても
さらっとそこは流す。

耳に残す事が大事かなと
スモールステップで。

自分の中で決めていますー。

今日はこんぺい公園からでした。笑