4月新年度のスタートですね。・・皆さん、こんにちは。

 

北九州・・今日は朝から晴天なり!

・・・と、思ったら、すんごい雷と共にゲリラ豪雨。

一瞬で空がグレーになり・・・辺りが暗くなり・・ザザーと雨が降り。

 

何この天気・・?と、見つめていたら、すぐに止み。

 

このゲリラ豪雨・・10年前には無かった現象ですよね。

私的には、地球の温暖化が原因だろうと思っているのですが、

皆さんの見解は如何なもんでしょう・・。

 

 

さて、新年度には全くふさわしくないタイトルですが・・。

ここ数日、タイムリーな話題としてよく耳にする「ゲス不倫」について・・。

 

そもそもこの「ゲス不倫」て言葉。これも10年前には存在せず。

最近は「不倫」にもれなく「ゲス」。

「不倫」の枕詞に「ゲス」を付けるという昨今(笑)。

 

そもそも「ゲス」とは・・?

 

げす →【下種・下衆・下司】の意味

①心根の卑しいこと。下劣なこと。また、そのようなさまやその人。「―な根性は持つな」

②身分の低い者。「未学を軽んぜず―をも侮らず」

③「げし(下司)」に同じ。 

 

と言った模様。

大体こんな感じで、イメージは品性の劣った人、下劣なこと・・的ですか。

 

「不倫」てだけで卑劣な行為なのに、これに「ゲス」を付けて、更に更に卑劣ですよね・・。

心根の卑しい不倫をしている方々に、どうして更にゲスを付けるの・・?

なんて思いましたが、

実はそうじゃなくて、この「ゲス不倫」・・実は不倫にもイイ不倫?と悪い不倫?があって、その悪い不倫の事を言っているのかな?と、思っちゃいました。

 

不倫は世間一般的には悪い行為です。そうです。

が、しかし、世の中は男と女だらけ。様々な事情をがあって、

「結果としてそうなっている」場合もあるのだろうと考えてしまいます。

 

芸能人、有名人の不倫や浮気が多いですが、

これは芸能人らが芸の肥やしで多いのではなく、芸能人だからフォーカスされるだけで、

実は、世間一般的な「普通の人」の世界でも(知られないだけで)もっと多いのかもしれません。

 

不倫は、「している人」と「していない人」とで主張が変わってきます。

「既婚者」と「独身」

「当事者」と「傍観者」

…様々なシーンで人は立場、立ち位置が変化し、それによって言い分も変わってくる。

だから世の中、(不倫は)終わらない。無くならない。・・・ずっと続く。

 

不倫が善い悪いは別として。←そこを追及すると答えは必ず「悪い」だから。

 

人であり、心を持っていれば、その心に芽生える恋心は否めない。

でも、それを正当化してしまうのは別問題だし、心に芽生えたその気持ちの整理の付け方を間違ってしまったら、不倫という快楽の世界へ行ってしまうのです。

 

不倫は楽しいです。

非現実的な時間を過ごし、日常では滅多に言わない言葉で未来を想像する。

 

でも、ただ1つハッキリ言えることは・・

不倫をしたら、必ず誰かを傷つけるということ。

誰も傷つけないで、不倫は出来ないということ。

 

だとすれば、

誰かを傷つけてまで、不倫したいのか。

誰かを傷つけていながら、不倫を継続出来るのか。ということ。

 

既婚者であれば、夫もしくは妻と、その相手、、2人は必ず傷つけてしまう。

独身であれば、相手とその配偶者・・世の中で2人は必ず傷つけてしまう。

 

ことが公になれば、もっともっと傷つく人が増えていく。

 

そうとは分かっていても、、お互いに確認してしまったら・・。

 

 

いやいや、ちょっと立ち止まって・・。

 

 

ギリシャ神話に登場する恋愛の女神アフロディテ。

彼女は結婚の神ヘラによって、彼女の意とは反対に、その息子のヘパイストスと結婚することになります。

ヘパイストスは美しいアフロディテと結婚できてすごく嬉しい・・。

何でもしてやりたい。彼女に尽くしたい・・。尽くす・・。

 

でも不本意なアフロディテ。

「どうしてこんなに美しい私が、不細工なヘパイストスと?・・・受け入れがたい結婚だわ。」

 

そして・・戦争の神アレスと情事を重ねてしまう。

 

 

・・・次第に、周囲の神々にも知られてしまい、ヘパイストスにも知られてしまう。

 

悔しいヘパイストスは他の神々にそのありさまを見せるため、自ら罠を仕掛ける。

 

 

 

誰かを傷つけてしまう恋は恋って言うのだろうか。

誰かを傷つけてしまって、自分は幸せになれるのだろうか。

 

不倫を正当化してませんか。

 

 

 

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