Varuの来日まであと約2ヶ月![]()
まだはっきりとした日付は決まっていないけれど、
Varu自身は12月に日本に来る予定でいます![]()
今、私が住んでる部屋は狭くて二人で住むのは難しいので、
最近、何件か不動産を周ってみました
不動産の中には、親身になって相談に乗ってくれるところもあれば![]()
あまりこちら側の希望を聞かずにイチオシ物件を薦めてくるところもある![]()
なんかここの不動産イマイチだな…と思っても、新着で希望どおりの物件が転がり込んでくるところがあるかもしれないから、何かあったら会社のメールアドレスに連絡下さいと言ってあるんだけれど
会社のアドレスに連絡してもらう理由
携帯で余計なメールを受信したくないし、仕事中に電話がかかってきてもちょっと困る。
いつも使っているhotmailのアドレスに送ってもらっても良いけれど、職場のパソコンではYahooやホットメールetcのメールサイトがブロックされて見れないため、何かあった時にすぐに対応できないと考えた。
(たとえば、良い物件が見つかったので今日来てくださいって連絡とか)
仕事の都合上、会社のメールアカウントはたくさんメールが来るので、普通にデスクにいるときは常にメールチェックしてるので、一番早く対応できるのはやっぱり会社のメールである。
でも、今日の朝、出かける前に行ってみた不動産は、今まで行った中で最悪な対応で、もう連絡しないでください、こちらから願い下げです…って感じでした![]()
私達の部屋探し、審査に通るには相当厳しいことは十分に分かっています。
まず、リヨ自身も派遣社員と言う不安定な身分、正直言ってこのご時世、いつ職を失ってもおかしくない状態です。
貸し手からも、「きちんと毎月安定した収入は得られるの
」と心配されても仕方がないことだと思うんですが、(と言っても最近は派遣社員も多いので、結構大丈夫みたいだけれど)
さらには、パートナーのVaruは外国人。日本語話せない、まだ日本に来ていない、日本での定職が決まっていない…
私以上に貸し手の不安材料となっています
でも、だいたいの不動産は、
「今は外国人の借り手も増えてきているし、大丈夫ですよ。
アメリカ人ですし(外国人の中でも、アメリカ人は結構信頼を置かれているらしい)
話を聞いている限りでは彼は変な人ではなさそうですし、こちらからちゃんと貸し手を説得しておきますから。」
etcと、「一緒にがんばりましょう」的ことを言ってくれるんだけれど、
今日行ったところでは、
「派遣社員だったらまだ審査に通る見込みはありますのが、外国人となると厳しいので、○○さま(←リヨの苗字)お一人が入居することにして審査を通します。あとはうまくやって下さい
」
と言われた![]()
「はぁっ
それって、貸し手を騙して、私一人が入居することにしといて、彼が日本に来てからは、犯罪者のようにコソコソと生活しろってことですか
ありえません」
とマジギレした私![]()
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私達の状況では、かなり厳しいのは十分に承知していますよ。
でも、だからと言って、貸し手に嘘をついたりとか、彼をいないものとして扱われることがすごく嫌で。
厳しい状況でも、そこで頑張ってくれるのが不動産の腕の見せ所じゃないの![]()
その、対応してくれた人は、
「自分には、そこまでの力もコネもありませんので」と言うので、
それって、自分の担当顧客を目の前にして言うことか![]()
思わず、「だったら、力とコネがある、別の担当者に変えて下さい
」と言ってやったわ。
そうしたら、そこの支店のマネージャーらしき人が出てきて謝ってくれて、
気を取り直して話を進めていったんだけれど、
「築年数はどれくらいまでなら、大丈夫ですか
」と聞かれたので、
私は「あまりピンとこないし、物件を見て判断したいです」と答えたの。
と言うのも、築年数は私があまりこだわるポイントではないし、
別に外見が古い物件でも中がリフォームしてあってキレイだったそれで良いと思ったし、
第一、その業界の人間じゃないんだから、どれくらいの築年数で、物件がどれくらい老朽化するかなんて分からないじゃない。
そうしたら、
「きちんと答えてくれないと、紹介できないじゃないですか」と、半切れされた…。
そう言われてもねー…![]()
他にも、分からないところがあって「これはどうなんですか
」と質問したのに、的確な答えが返ってこないことも多々ありました..
あと、リヨとVaru、今後、経済的にも余裕がなくなる予定なんです![]()
リヨのお給料、派遣で働き始めてから月々10万も下がってるし、
Varuは日本に来てからしばらくは仕事が見つからないかもしれないから、それまではリヨの安月給で2人の生活を養っていくことになるし、
(仕事が見つかる前も、毎月Varuの貯金の中から生活費として少しはもらう予定だけれど
)
それから、洗濯機から変な音がしていつ壊れてもおかしくない状態なので、引越と同時に洗濯機も買い換えなきゃだし、
私、パン作りを始めてみたいので、もうちょっと良いオーブンも欲しいところ。
一応、入居費用は折半で払うことにして、Varuもリヨもそのためのお金は貯めていますが、
例えば50万かかるところを30万に抑えるだけでもその差額を別のことにまわせるし、
将来はハワイに移住するつもりなので、その費用も貯めなきゃいけないし、
初期費用はなるべく安く抑えたいって言ったのね。
そうしたら、「お金がないなら、消費者金融で借りてきてください」
と言われた![]()
普通だったら、「それじゃ、なるべく敷金・礼金がかからないところを中心に探しましょうか」とか言うものじゃないの![]()
昔は、敷金・礼金は2・2が基本だったらしいけれど、ここのところいくつか見た物件では、
敷金・礼金が1・1だったり、2・0だったり、0・2だったり、それ以下だったりもあるので、
そんなところがあれば、紹介してもらいたいと思っただけなんですけど…。
なんか、本当に今日は最悪な部屋探しだった…。
せっかくの休みだったのに、誕生日だったのに…![]()
行かなきゃ良かった![]()


























