最近、航空券についてANAに問い合わせの電話をすることが多かったのですが、
「少々お待ちください」と言われて流れる保留音は、
ANAのイメージソングでもある、葉加瀬太郎のAnother sky。
この曲を聞くと、海外旅行で飛行機に乗る時のワクワク感を思い出して、すごくテンションが上がるんです。
「海外に行きたいな…」
→ 「いや、行くことは行くんだけどまだちょっと先だし…」
→ 「今すぐに、飛行機に乗ってどこか行きたいよ…」
→ 「いっそのこと、飛行機の中に住んじゃったら?」
で、「空の上で暮らしたい」となりました。
はい、完全に現実逃避中です…。
彼の来日は、結局1月になりました。
彼が来る前に、私がハワイに彼を迎えに行って、私の帰国便と同じ飛行機で、一緒に日本に来ることになりました。
いや、迎えに行くと言うのは口実で、本当は、私がハワイに行きたくて、もう限界まで来ちゃったので、無理やり予定を調整してハワイに行くことにしたんですけどねー。
ANAに何度も問い合わせの電話をしていたのは、そのためなんです。
彼は、チケットは完全にリヨに任せると言っていたので、リヨが2人分チケットを取るんですが、
リヨ1人だったらいつもどおりANAのホームページから予約すれば良いけれど、彼の分は?
リヨとVaruは搭乗区間が違うから、別々に取ることになるけれど、搭乗者と購入者の違っても問題ないの?
日本のANAのHPからは日本発着の往復便しか扱ってないけど、
ハワイ発着の航空券を買うには、ANA USのサイトを見ればいいの?
そんなことを疑問に思ったから、ちょっと電話で聞いてみようと思って事情を説明したら、
ANAのオペレーターの方はみんなとっても親切で、すぐに彼の分の見積りを出てくれたり、
その金額がANA USのサイトで買うよりも安かったので、その場で購入を決めたら、今度は座席や食事(もちろん彼はベジタリアンミール)を聞いてくれて、
私のクレジットカードで決済できると言うことなので、決済手続きをして、完了。
ちゃんと、彼の座席番号も教えてくれて、私がネットから自分のチケットを予約するときに隣の席を指定できるようにしてくれたり、
私が自分のチケットを予約したことを連絡したら、ちゃんと私と彼の予約を照会して、間違いなく同じ便、隣同士の席が確保できてるかも確認してくれて…。
ANAは、本当に親切だわー。
とりあえず、リヨとVaru, また1歩、同棲→結婚に向けて進みました。
そして、明日から新居に入れるので、3連休は自分で運べる荷物を少しずつ運んで
(引越費用を節約するために、電車でガラガラ使って運びます…)
再来週の土曜日は不要品の処分と大きい荷物の引越し、日曜日が今の部屋の最後の掃除と明け渡し。
すごく忙しいけれど順調に進んでいます。
そう言えば私、ちょうど1年前の今日、彼との曖昧な関係をはっきりさせるために
(特にに遠距離だったから、ダラダラとした曖昧な関係を続けるのが嫌で、一緒に過ごして、結婚前提に真剣に付き合うか、別れるか決めようと思って)ハワイに行ったんだー。
その後の、一日に何回も何時間も電話し合ったり、別れの危機があって2ヵ月くらい連絡取れなかったこともあったけれど、
やっとここまで来たって感じです。



