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Ka pua mohala

ブログタイトルの『Ka pua mohala』とは、ハワイ語で『開花』と言う意味らしいです。

このブログは、いつかは大好きなハワイで、ハワイ在住の彼と一緒に『花開いた』生活ができることを祈ってこのようなタイトルにしました。

2009年6月30日:5日目-④


イオラニ宮殿を後にし、ミッションハウス・ミュージアムに行ってきました。



Ka pua mohala



ハワイにキリスト教が伝わってきた当時の資料、


そして、当時の宣教師が住んでた家がそのまま残っています家


Ka pua mohala



もちろん目的は、宣教師のハウスツアーだったけれど、


ツアーの時間が会わずに断念しょぼん



滞在中にまた戻って来れれば良いなと思って、


一応ツアーの時間帯を聞いてきました。

結局、忙しくて戻れなかったけれど…あせる

(家の中には、ツアーじゃないと入れないみたいです。)


ミッションハウス・ミュージアムでは、さらっと写真を撮ってカメラ


ギフトショップを見て終了宝石赤



Ka pua mohala




ちなみに、ハウスツアーに参加しないで、


資料や展示物を閲覧するだけなら、タダで見れます。




続いては、向かいにあるカワイアハオ教会に行ってみました。

Ka pua mohala


正面入り口を開けようとしたけれど開いてなかったので、

普段は一般公開されていない教会なのかな…
日曜日には、普通に礼拝とか行われているみたいなんだけど…

そう思いながらダメもとで地下にある教会の事務所に忍び込んで、スタッフの方に

「教会の中を見学させて欲しい」と頼んだら、

実は、裏口が一つ開いていることを教えてくれました合格

もちろん、見学も快くOKと許可していただきましたOK


Ka pua mohala



正面入り口を開けておくと、


聖なる場所に特定多数の観光客が入ってきてしまうから、

見学者を制限するために、わざわざ分かりにくい扉の鍵をあけているのかなと思いました鍵

全くの私の予想ですけどね。


Ka pua mohala


誰もいない静かな礼拝堂に座り、置いてある聖書を読んでみた本


愛は寛容であり、愛は親切です。
(第1コリント13章1節)

そして、お気に入りのworship songを口ずさみ、


静かに目を閉じて黙祷をした祈る


Ka pua mohala


実は私はクリスチャン

仏教の家系で生まれ育ったけれど、


ちゃんとキリスト教の洗礼を受けています十字架

最近は、日曜日にバイトをしていたり、彼が別の宗教だったり、


他にもいろいろと理由があって、すっかり教会場慣れしてしまっているけれど… あせる

こんな形ではあるけれど、久々に教会に行けて嬉しかった。


久しぶりに、礼拝にも出席してみようかな…。



Ka pua mohala

2009年6月30日:5日目-③


私がベレタニアからバスで向かったのは、ダウンタウン

今回の旅でしたかったことの一つ、それは『イオラニ宮殿 』の見学でした。




Ka pua mohala


ハワイ王朝の歴史とか、あまり興味がなかったので、

建物だけは何度か見たことがあるど、中を見たことはなかったの。


でも、ある日突然、ハワイ王朝の最後の女王であるリリウオカラニ女王のことが気になり出した。


彼女の話を初めて聞いた時、なぜか懐かしい感覚に陥り、

女王自身が作曲した有名な曲、「アロハオエ」を初めて聞いた時、


歌詞の意味もよく 分からないのに、切くて涙が出てきたうえ~ん

私の中で、リリウオカラニ女王には何か特別な想いがあるらしい。


それから、ハワイ王朝の歴史に興味を持ち始め、


今回この宮殿に再び足を運ぶことになったのですバス



Ka pua mohala





私が宮殿に到着した時、ちょうど日本語ガイドのツアーがあったけれど、

自分のペースでゆっくり見て回りたかったから、


ヘッドフォンからの説明を聞きながら中を回るオーディオツアーに参加することにヘッドフォン


Ka pua mohala



ハワイ王朝の全てを語っているこの宮殿。


カラカウア王の寝室や書斎、


カピオラニ王妃の寝室、


リリウオカラニ女王が幽閉された部屋、


ヨーロッパから貴族や外交官達を招待してダンスパーティーが行われた部屋…。

当時の様子がなんとなく想像できて、


しばらく茫然と立ちすくんでしまったことも多々ありました。


ハワイ王朝の歴史を、もっともっと深く知りたい…。


そんなことを思いながら次の目的地に向かったのでした


Ka pua mohala