早朝なのでタクシーが着くのに時間がかかって、病院に着いたのは5時でした。
家を出るとき長女に笑って「いってきます」と言えたし、長女も「行ってらっしゃい」と言ってくれた

もうこれだけで、ものすんごい気持ちが軽かったです。
泣きながらのお別れはできない。
わたしが行ってから少しくらい寝るかな?と思ったけど寝ず、月曜日、保育園へ行ってしっかり活動はしたけど給食食べながら限界迎えてウトウトして、そのまんまお昼寝したとのことでした。
(夫にしっかり保育園へ、深夜2時から起きてる旨は伝えてもらってたので…)
さて、病院について点滴のラインとってNSTのベルトを巻くと、病院にいる安心感からか陣痛が遠のき、とりあえず朝ごはん食べなさいーと言われて食べる。
…のちに、これを吐くので、吐く系の人は早めに点滴つけてもらうほうがいいのかな?
長女出産のときも水分なども吐いてしまってて早めに点滴つけてもらったので。
今回も水分戻すこともけっこうあり、最後の方力尽きたし。
結局陣痛の間隔が狭くなってもお昼ごろまで子宮口が4センチからすすまず、助産師さんも何度も内診してくれるんだけど、内診のたびに痛いしたまらん。
ついに院長が外来午前診のあとに見にきてくれた時に、なんらかの魔法使って子宮口5センチまで開かせる。
これ痛すぎてほんとに泣いた、院長が謝ってくれたけど、これすごいよ、魔法?
一気にすすむ。
まだまだおしりが押される感覚はないけど、陣痛の間隔が狭いし、動けなくなってからでは分娩台にあがれないねってことで、ようやく分娩台に上がる。
昼過ぎかな?
んで、分娩台にあがったはいいけど、もはや限界、ぼっち出産のつらいのはここだったとおもう。
長女のときは、母がずっと腰を押してくれてたのでいきみ逃しできたんですが、今回ひとり。
助産師さんもべったりではないので、「たすけてくださぁぁぁぁーーーーい!!!!!」と、ナースコール押しながら叫ぶしかなく(笑)
痛いのよ、痛いの、もうとんでもない。
行かないで、行かないでください。
助産師さんに懇願。
助産師さんも着々と赤ちゃん取り上げる準備してくれるんですけど、もうその、服?みたいなの、赤ちゃん取り上げるためのビニールみたいなのの準備とかしてるの、その隙間時間やめて!!!押して!!押し続けてくださーいい!!!!!!もっとつよくぅぅぅー!!!!!みたいな。
ごめんなさい、ほんと。
※産後すぐ謝りました(笑)
そして、院長召喚、分娩台を神的動きで調整していきみやすくしてくれる。
ようやく!!いきんでいいんだって!!!!
「声出していいよー、うーんとかうぉーとか言っていいよ」
と言われて声出すも、もはや痛みと食べられてない上に吐いてるので力もなくて、なんかわけわからん。
何回もいきんだし、どうやらチラチラ頭が見えてるのにあと一息が押し出さないみたいで、最終的に吸引分娩となりました。
15:44
次女誕生
結局、家を出てから10時間ほど?
病院に着いてから一度陣痛が遠のいたので、記録上は、病院で10分間隔になってからなので6時間とかって書かれてた…けど気持ち的には半日かかったよ

ビデオカメラは固定で看護師さんがスイッチ入れてくれました!
産まれた瞬間は、看護師さんにスマホを預けて写真やムービーを撮ってくれました!!
いろいろ処置されて、しばらくしたら次女が隣に

長女のときは、どうしたらいいんかわからんかったし、夫がいたのでおしゃべりしてたんですが、今回は次女とわたしの2人きり

自分で写真を撮ったり、そのあとはずーっと「よく頑張ったね、かわいすぎ、お腹苦しくなかった??長女ちゃんの声聞こえてた?」など、ひたすらお話ししてました

そして、しばしお別れ。
お部屋へ行ったらすぐに夕飯でした

》》》つづく