夫と長女の顔を見てホッとしたし、ほぼ徹夜で出産したのでヘトヘトだし、痛み止めも飲んだし、その日の夜はけっこう寝られましたニコニコ


長女のときは興奮して寝られなかったし出産報告しまくってたけどね、寝られる時に寝なくちゃと学んだのでにっこり



朝起きて、朝ごはん食べてゆっくりしてから、入院生活や授乳室の使い方など説明を受けて、シャワーOKとのことでシャワー目がハート目がハート目がハート



さっぱり〜花



すると夫から無事に長女が保育園へ行ったことや、朝食のこと、写真など送られてきてまた一安心スター



昼食が済むと、次女がお部屋へ立ち上がる


同室スタートルンルン



授乳のときは、授乳室へ行くけど、あとは次女とお部屋でまったり歩く


んんんんんーーーーーうさぎのぬいぐるみうさぎのぬいぐるみうさぎのぬいぐるみうさぎのぬいぐるみうさぎのぬいぐるみ


赤ちゃんだぁラブラブラブラブラブラブラブラブ



まぁ最初だからしっかり寝てくれるし、写真撮ってるだけですが…



コロナ禍で面会禁止なので、なーんにも気にせず次女に全集中ですよ花



夫だけ、入院の荷物を預けに来るときにほーんの少しだけ、一度だけ、ガラス越しに赤ちゃんとの面会が許可されていたので、2人でしっかりお顔を見て名前を決定しました歩く



そしてまた、夜にはテレビ電話でまた長女と夫と話して「まだ元気がなくて病院にお泊まりなんだー」と話す。


長女は、夜寝る前に泣いたらしい。



でも、泣いて寝られないことはなく、寝られたそうですニコニコ



保育園でも変わった様子はなく楽しんでいたとのこと。




この時点では、長女には、赤ちゃんが産まれたことはまだ伏せています。


テレビ電話越しだとしても、赤ちゃん抱っこして登場するうえに帰ってこないって、とんでもないやろと思ったので。


考えすぎってくらい、長女のメンタルと次女との出会い方は気をつけましたニコニコ


》》》つづく




次女出産後、部屋に入ると夕飯でした。


6時くらいかなぁ?


どうしよっかな、どうしよっかな、考えて夫にひとまず連絡して、電話できるかどうか確認。



できるよ、とのことだったので、長女と電話しました。



泣くかな?と思いましたが、「あーたんどこにいるの?」と言うだけで、泣きませんでした。



なので、わたしも泣きませんでした。


もちろん、電話切ってから泣きましたえーん


テレビ電話越しに夫と娘が夜ごはん食べてた。


遊んでた。


いまから2人でお風呂なんだって。


ちゃんと、保育園行って帰ってきた。


いまから2人で寝て、明日の朝2人で起きて保育園行って、また2人で過ごす。


考えただけで泣けた。


家族ってチームなんだなって、ものすごく感じた。


ちなみに、夫は仕事の都合をつけてくれて、ほぼ休みのような動き。


娘が保育園のあいだだけ出勤してすぐ帰宅してお迎え…という生活をしてくれました。


ありがたい。


実家も食事や送迎など手助けを申し出てくれましたが、ここは、実家の協力があると「帰らないでー」となる気もしたし、夫が頑張って仕事の都合もつけてくれたし、親子2人で乗り越えて欲しいと思い、手助けなし、完全に父と娘の2人で乗り越えてもらいました。




》》》つづく





早朝なのでタクシーが着くのに時間がかかって、病院に着いたのは5時でした。



家を出るとき長女に笑って「いってきます」と言えたし、長女も「行ってらっしゃい」と言ってくれたニコニコ



もうこれだけで、ものすんごい気持ちが軽かったです。



泣きながらのお別れはできない。



わたしが行ってから少しくらい寝るかな?と思ったけど寝ず、月曜日、保育園へ行ってしっかり活動はしたけど給食食べながら限界迎えてウトウトして、そのまんまお昼寝したとのことでした。



(夫にしっかり保育園へ、深夜2時から起きてる旨は伝えてもらってたので…)






さて、病院について点滴のラインとってNSTのベルトを巻くと、病院にいる安心感からか陣痛が遠のき、とりあえず朝ごはん食べなさいーと言われて食べる。



…のちに、これを吐くので、吐く系の人は早めに点滴つけてもらうほうがいいのかな?

長女出産のときも水分なども吐いてしまってて早めに点滴つけてもらったので。

今回も水分戻すこともけっこうあり、最後の方力尽きたし。





結局陣痛の間隔が狭くなってもお昼ごろまで子宮口が4センチからすすまず、助産師さんも何度も内診してくれるんだけど、内診のたびに痛いしたまらん。


ついに院長が外来午前診のあとに見にきてくれた時に、なんらかの魔法使って子宮口5センチまで開かせる。



これ痛すぎてほんとに泣いた、院長が謝ってくれたけど、これすごいよ、魔法?


一気にすすむ。


まだまだおしりが押される感覚はないけど、陣痛の間隔が狭いし、動けなくなってからでは分娩台にあがれないねってことで、ようやく分娩台に上がる。


昼過ぎかな?



んで、分娩台にあがったはいいけど、もはや限界、ぼっち出産のつらいのはここだったとおもう。


長女のときは、母がずっと腰を押してくれてたのでいきみ逃しできたんですが、今回ひとり。


助産師さんもべったりではないので、「たすけてくださぁぁぁぁーーーーい!!!!!」と、ナースコール押しながら叫ぶしかなく(笑)



痛いのよ、痛いの、もうとんでもない。



行かないで、行かないでください。



助産師さんに懇願。


助産師さんも着々と赤ちゃん取り上げる準備してくれるんですけど、もうその、服?みたいなの、赤ちゃん取り上げるためのビニールみたいなのの準備とかしてるの、その隙間時間やめて!!!押して!!押し続けてくださーいい!!!!!!もっとつよくぅぅぅー!!!!!みたいな。



ごめんなさい、ほんと。



※産後すぐ謝りました(笑)



そして、院長召喚、分娩台を神的動きで調整していきみやすくしてくれる。



ようやく!!いきんでいいんだって!!!!



「声出していいよー、うーんとかうぉーとか言っていいよ」


と言われて声出すも、もはや痛みと食べられてない上に吐いてるので力もなくて、なんかわけわからん。


何回もいきんだし、どうやらチラチラ頭が見えてるのにあと一息が押し出さないみたいで、最終的に吸引分娩となりました。



15:44


次女誕生



結局、家を出てから10時間ほど?



病院に着いてから一度陣痛が遠のいたので、記録上は、病院で10分間隔になってからなので6時間とかって書かれてた…けど気持ち的には半日かかったよ泣き笑い


ビデオカメラは固定で看護師さんがスイッチ入れてくれました!



産まれた瞬間は、看護師さんにスマホを預けて写真やムービーを撮ってくれました!!



いろいろ処置されて、しばらくしたら次女が隣に目がハート


長女のときは、どうしたらいいんかわからんかったし、夫がいたのでおしゃべりしてたんですが、今回は次女とわたしの2人きり指差し



自分で写真を撮ったり、そのあとはずーっと「よく頑張ったね、かわいすぎ、お腹苦しくなかった??長女ちゃんの声聞こえてた?」など、ひたすらお話ししてました看板持ち



そして、しばしお別れ。



お部屋へ行ったらすぐに夕飯でしたてへぺろ



》》》つづく