落ち着いたところで、長女とは保育園のお休みについてのお話。


休むこと前提じゃなく、行く前提で話を進めましたひらめき


長女にとって、お友だちや先生との時間は楽しく、「お母さんと赤ちゃんが家にいるのに自分だけ保育園に行きたくない」んじゃなくて、引っかかってるのはわたしが送迎できないところだと今朝の出来事でわかったので、長女と相談しました。


「保育園どうしたら行けるかなぁ??」


長女)「うーん、あーたんが一緒に行って欲しい。。」


「そうやんなー知らんぷり


でもな、体しんどくて、いまは難しいなぁ…


(家にいる人形をよくお散歩とかでも連れて行ってるので)お友だち連れて行くとかどう??」


長女)「いや。あーたんがいい。」


ここでしつこくしたら「いや」モードで譲れなくなると思い、一旦終了。


しばらくして


「保育園さ、アナのお人形(長女はアナ雪大好きやけど、家にぬいぐるみがたくさんありすぎて、アナ雪シリーズは持っていなかったので)があれば行けるかもしれないって気持ちになる??」


長女)「いや、あーたんがいい。」


「そうやんなぁ…一緒に行きたいねんけどな、今は難しいねんなぁ。


それか、しばらく保育園休む???


お外で散歩とか公園行ったりもできひんくて、家で遊ぶだけになっちゃうねんけど悲しい


長女)「……



アナのお人形と一緒やったら保育園行ける






なんか、誘導した感じもあり、休もう!休んで欲しい!家にいて!!って言えたら良かったんかなぁとも思ったけど、1ヶ月おうち引きこもりってどうなん?とも思ったし、そもそもここで夫と長女で乗り越えて欲しいなぁと思ったのもあり。



経緯を説明して、ここまで気持ちは持ってきたし、ここからは夫の頑張りどころやでということでにっこり



※そもそも、「土日挟んでるし、月曜日は実母と行ける特典があったから大丈夫やったけど、作戦たてておかないと無理やと思う。長女と朝のお楽しみつくっておくとか、もしもどうしても無理そうやった時のアイテム(自転車で手に持てるようなおもちゃとか)用意しておくとかしといたほうがいいと思う。」と事前に夫には伝えていたし。

なのに、前日に「明日はとーたんと行こうな」という口約束だけ(しかも長女は遊びながらやから話半分やし)で、当日の朝を迎えたあたり、、無理やろうって感じでネガティブ



夫はいろいろぬいぐるみ検索して、長女にどれがいいか尋ねて決めていました。


結果、まぁまぁ大きい(ダッフィーくらいのサイズ感)のアナが届きましたが、まぁいいとしてにっこり


届くまでに日数もあったので、とりあえずそれ以降は長女に判断お任せってことで、朝「きょうほーくえん?」に対して「どーするー?」と聞いて「おやすみする」と言ったらお休み(まぁもちろん、毎朝お休みすると、言われるしわかってるんだけど、確認することで“自分で決めた”感じするし、その儀式的なやり取りしたうえなら、「今日は保育園なのかどうか?」みたいに長女もドキドキしなくて済むかなぁと。)というシステムで過ごしましたにっこり









わたしと次女が退院したのが金曜日。


つまり、長女と次女が出会ってから、土日もずーっとべったりで目がハート


月曜日から保育園どんな感じかな、どうなるかな?行けるかなぁ…とは思っていました。


月曜日は朝から実母にヘルプを頼んでいたので、最悪、夫が連れて行かなくても母に頼もうと思っていました。



想定通り、夫が出発する時間には一緒の出発に間に合わなかった長女、実母と一緒に保育園行けると聞いて「やったぁピンクハート」と、意気揚々と登園キメてる



保育園に送り、作り置きなどしてもらい、次女と寝かせてもらい、長女のお迎えに行ってもらい、お風呂とごはんが済むまでいてくれて、実母は帰宅にっこり

ありがとうピンクハート



さて、火曜日です。



実母はたっぷり作り置きもしてくれたし、仕事もあるので来ませんよ指差し



保育園の支度は滞ることなく済むせましたが、さて行きましょう♪となり、夫と玄関へ向かうと…



「あーたんと行きたい」



産後の肥立ちが悪いと言うことは長女と次女の今後に関わることなので、産後の1ヶ月はしっかり休む、送迎しないと夫と決めていました。



次女が8月末産まれ、長女の誕生日が10月頭なので、わかりやすいかな?と思って、長女には「3歳のお誕生日になったら、一緒に保育園行けるよ、それまでは体がしんどくて元気がないから、保育園行けないんだ」と伝えていました。



なので…「うん、一緒に行きたいね。でも今日はまだ体がしんどいんだ…とーたんと行って帰ってきたら、たくさん遊ぼうニコニコ



と、まぁここが何度も繰り返されて、いってきますができなくて。



このあいだ、次女はぐっすりで、しっかり長女と向き合えたんだけど時間は過ぎて行くからね…夫は仕事へ行かなくては。



わたしは産前から、生まれた後1ヶ月、長女が嫌がるなら、保育園行かなくてもいいなーとは思っていたんですが、それを長女に言うと最初から「行かない」の選択肢しかなくなるし、長女が行く気なら保育園行ったほうが栄養的にも心的にもいいだろうと思っていたので長女には言ってませんでした。



夫が「えいや!」と抱き上げて自転車に乗せようと連れて行きましたが、誘拐???と思うような泣き叫び声。



もう、わたしが耐えられなくて、「お願い!!!連れて帰ってきて!!!!」と言い、保育園お休みという選択しました。



またわたしも泣いてしまった赤ちゃん泣き



家にいることになった長女、次女を愛でる1日目がハート



なんかね、大人でも赤ちゃんの泣き声ってつらいじゃないですか。



不安になると言うか、こんなに泣いてどうしたのかな?みたいな。



まぁ、新生児のうちはほぼ泣いたら授乳で寝るのであんまり長くは泣かないんだけど…



泣き声たっぷり聞いて過ごす長女は大丈夫かな?って。



でもほんと、すぐ授乳で次女は泣き止むし、そんなに長い時間泣くのを聞かせることはなかったので大丈夫そうだったように見えました。












「ふぇ…赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん」と聞き馴染みのない声がして表情がかたまる長女。


すぐに次女のところは行かず、「ん?なんか、聞こえたね。見に行こうか?」と誘い、長女と一緒に次女のベビーベッドへ。


※ベビーベッドはレンタルで、すでに家に来て2週間ほどたっていて、ベビーベッドが届いた時点で「ここで赤ちゃんが寝るよー」という説明は長女にしてありました。

もちろん、まずは自分が乗ってみてたよ!



いままで無人だったベビーベッドに赤ちゃんが寝てる驚き


泣いてる赤ちゃん泣き


「泣いてるね。


ちょっと抱っこしてみてもいいかな??」



と長女に聞いて「うん」と言ってから次女を抱き上げる。


長女の近くへ次女がくる。


「さわりたい」と言う長女。


「もちろん!」


好きなように触らせる。


実母は「あぁ!そぉーっとね…」と思わず言うけど、長女は大丈夫。


無茶なことはしないとわかってるので、先に触らせました。


そっとおでこを撫でたり足を触る長女。


「お腹すいたーって言ってるみたい。おっぱいあげてもいい??」と長女に聞いてから授乳しました。



授乳が終わるとスヤスヤな次女。


長女は慣れてきたようで「抱っこしたい」と。


「もちろん!!うれしーって、長女ちゃんだいすきーって言ってるニコニコ」と言いながら、わたしの支えありで長女が次女を抱っこ。


ギューッと、優しく、ちゃーんと優しく優しく抱っこしてましたよだれ



そして、紹介しました。


「◯◯ちゃん(胎児ネーム)ね、お腹にいたやろ?

お腹から産まれてん。

でな、今日から一緒に暮らすねん。

今日から我が家は4人家族歩く

4人で楽しく笑って過ごそう花


というような感じで説明しました。


大切にしたのは

◯赤ちゃんはお腹から出てきたということ

◯今日だけじゃなくて、今日からずっと一緒に暮らすこと

◯赤ちゃんは長女が大好きと言ってること

を伝えること。




特に、今日だけじゃなくて、もう毎日一緒ですよということを伝えないと「今日もおるん??」てならんかなー?と思っておやすみ


ゲストじゃないよ、家族なんだよ、仲間なんだよ、チームメイトだよって感じで。


一緒にいることが当たり前になりますようにと言う気持ちで。


そのあとは、なにするにも「あ!オムツのようです!!長女ちゃーん!オムツどれがいいと思う!?(いろんな模様がついてるので選んでもらってた)」など、長女を巻き込みお世話する。


抱っこしたいと言えば、授乳中であろうとも必ず抱っこしてもらう。


長女大喜びでね、オムツも選んでくれるし、お尻拭きの蓋もあけてくれるし、オムツ捨てます!って自分から捨ててくれるしね。


「お姉ちゃん」とは絶対言わない、でもお手伝いしてくれて嬉しい、助かる、次女も喜んでると伝え続ける。


甘えてきたときは全力で応える。


これは、実母と夫の協力あってのこと。


家のことなんにもせず、次女のお世話と長女にべったりでいていい環境にしてくれたから、とことん向き合えました。



長女は、次女が生まれてからいままでずっと、夜泣きはせず。


次女を抱っこするなと言ったり、自分自分自分!!!!!となることもなく。


赤ちゃん返りについては別記事にしたいけど、かーなーりー軽いと思う。


長女と次女の出会いはうまくいったと今でも思ってます。


長女には、あーたん病院お泊まりしてるあいだ、とーたんと協力して頑張ってくれたね!!ありがとう!!!と言って、花束を渡しました花



そのことを、特に大喜びしてた感じでもなかったので、わたしもふっと忘れてましたが、つい最近になって「あの日、花束くれたよね立ち上がる」と話してくれて、長女の心にはしっかり残ってくれていたとわかり、嬉しかったですスター