Mana×Blog

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manabuさんのきまぐれブログです(^ω^)

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タイトルどおりのことの解説と打開策について書かれた本でした。
1~3章までが日本人の押しの弱さや、根本的に他国人と比べたときの弱さなどが書かれています。
われわれの先祖は負け続けて極東と島国に追いやられた、酒が弱い、体が弱い、日本語しか話せない等々、日本人の弱さがってこんなにあるのってくらい読んでて感じました。

しかし、第4章「弱い日本人が生きる道はあるのか」という章で逆にこの弱さを生かして外国と張り合っていこうと書かれていました。

私がこの本に求めていたのは、日本人全体の進むべき道しるべではなく

押しの弱さの打開策や方法を知りたかったです。

押しが弱いのは理解した。そのあとは何したらいいの?
この本には残念でした。
1日で読み終わってしまいました。
野村證券で元ナンバー1営業マンであった著者が一番に方法や彼自身がどうやってナンバー1に上り詰めたかがぎっしりと詰まった一冊になっていました。

ここまでやるかってことが多く書かれていました。
朝6時出社、30回訪問、DMを大量に送る。
もうここまでやるかってくらいの営業力っていうか、精神力っていうか。
自分も営業だがここまで、やれるかわからない。

でもこれ読んでもっとがんばらないとって思いました。
これ、もしかしたら営業のバイブルになるかも

とりあえず、盆明けからがんばります!!
本日読み終わったのは赤坂英一さん著の2番打者論です。
タイトル通り、プロ野球の2番バッターについて書かれた本であります。

2番バッターって、先頭バッターがでたら、言わずもがな送りバントしてクリーンナップにチャンス拡大でつなげる役目でしょ と思いがちですが、この本を読めば、2番打者の難しさ、予想以上の自由さが理解できます。

1970年代の2番バッターから2012年までの2番バッター。歴代の有名2番バッターの野球観、プレイスタイルが細かく書かれています。
2番といっても必ずしも同じ枠にはまるわけではないのです。
左右の違い、1番バッターとの相性、チームの方針、攻撃的、チーム型など本当にいろいろな2番打者がいます。
しかし彼らに共通することはただ1つ。
努力です。
2番打者に最低限求められるのはバントの技術。これをいかにして磨くか。それはファンや報道陣の見えないところでの練習。それに尽きます。
努力といってもバントの技術を磨くだけではありません。2番としてのプレースタイルを監督、先輩から学び真の2番打者になるためのたゆまぬ努力も賜物です。


この延長線上に各個人の2番打者としてのプレイスタイルが伴ってくるのです。

この本を読むまでは縁の下の力持ち、チャンスを広げるバッターというイメージで2番打者を見ていました。
この本をきっかけに、2番を見る目がまた違った見方で見えそうです。

また1つ野球が好きになりました。

こんにちは。
新入社員として4月を働き切りました。かなり力抜いていたなと終ってから思う僕です。
来月はもっと貪欲に仕事に励んでいきたいと考えています。

今回読んだのは、孫正義さんの本です。
彼のファンである僕。そして新入社員である僕。僕にとって需要が大有りだった1冊です。

彼について書かれた本を多く読んでいた僕には、『凄い!!』と思える箇所のなかった1冊でした。
彼の今までの行動、考え方をメッセージ化したようなイメージ。

悪くはない1冊でしたがね。
改めて意識を高く持とうと思いました。
うちの会社の経営方針に似てるところがちらほら。
社長、まねしたのかな?
成功者に学ぶことは素晴らしいこと

では。