こんにちはニコニコ

今回は、
『不妊治療中に辛かったこと』について
書こうと思います流れ星


私は、本格的に妊活(病院への通院開始)を始めて妊娠できるまでに約2年かかりました。
子供が産まれたのは、結婚してから3年が経ったころでしたにっこり 


その頃私の周りでは結婚ラッシュで、
同時に出産ラッシュでした。
身近な人たちは不妊治療とは無縁な子が多かったようで、
結婚→結婚式→妊娠・出産
とスムーズに進んでいくのが当たり前というか…
不妊治療を経験したことがある人もいないし、
不妊治療のことを知らない人がほとんどだったかな…泣き笑い

当時はそのような感じだったので、
自分が不妊治療で悩んでいることなどを
なかなか言い出すことはできないでいましたもやもや

私も皆んなに気をつかわせてしまうのも、
腫れ物扱いされるのも嫌だったので、
家族と特に仲の良い友人3人以外には
不妊治療をしていることについては話していませんでした。
(元々あまり自分の事を詳しく話す方ではないっていうのもあります。)

だから、本当に悪気があった訳ではなかったんだと思います。
だけど、、、
「そろそろ子供作らないの?」
「まなはまだ子供欲しくないの?」
とか、何気なく聞かれる一言一言で地味に傷ついて
本当に辛かった悲しい

「願って子供ができるなら、私だって今すぐにでも子供が欲しいよー!!!」
って、毎回心の中で叫んでましたね爆笑


友人との会話の中で、
「そろそろ子供欲しいなと思ってたら、1ヵ月も経たないうちに出来ちゃった!」
「結婚式の後でと思ってたのに、先に出来ちゃったんだよねー!」
なーーんて話を聞くと、
「妊娠おめでとう!よかったね!」
なんて言いつつ、100%心の底からは祝福できないこともありました。

でも、それと同時に、
100%心から祝福できない自分のことも嫌になってしまって…悲しい

とにかく、
なかなか上手く進まない不妊治療中は
周囲の何気ない言葉にいちいち傷ついて
その度に涙する日々でしたね…タラー


だけど、この辛かった経験のおかげで
自分は周囲の人に同じ思いをさせないように
しなければいけないな!って学べたので、
悪いことだけではなかったなと…
そう思うようにしていますニコニコ


今回も読んでくださりありがとうございましたピンクハート