自己紹介でも少しお話ししましたが
私はとある特定の
「宗教」に抵抗があります。
人の欲、依存、エゴに取り入れるからです。
私はとある宗教の3世になります。
祖父母がそれはそれは熱心で
自宅も改造して
他の信者さんたちの集まりに使っていたり。
父の兄弟(3兄妹も皆信者)
私の母以外のお嫁さんも皆信者。
どっぷりハマっていました。
母が唯一信者ではなく、家族の中でも相当疎まれていたと思います。
この話はまた別にしますが
母が守ってくれたおかげで私は3世信者にならずに済みました。
やはり習慣化で毎日の様に信仰していると
なんの疑問も持たないのだなと。
自分がいなくなってしまう。本当千と千尋に出てくるカオナシのようです。
同じ土俵でそもそも考えること自体が間違っているのかもしれませんが
世間一般的に
スリリチュアルも・霊感も・宗教も同じ一括りにされてしまうなと。
そんな宗教に対して嫌悪感しかなかった私が
どうして視えない世界に第一歩を踏み入れたのか…??
悪徳商法の宗教と視えない世界の真実との違いは一体なんなのか。
それはやはり信者を
依存させること
膨大なお金を支払わせること
不安商法にあるのだと思います。
悪霊がついてる!これ買わないと救われない!とか
依存している人もいれば
人の不安心を煽って自分の欲望を満たそうとする。
その違いだと
でも視えない世界から、そっと背中を押してもらえるような実体験がありました。
それはまた次回お話ししますね・・・