こんにちは(^-^)
ご訪問ありがとうございます
きものを着始めると、小物がほしくなります。
半襟(はんえり)とか、帯締め(おびじめ)、
帯揚げ(おびあげ)など。
全体の割合にすると、少ない部分ですが、
意外に目につくものです。
帯締め(おびじめ)は帯の真ん中にくるものですから
当然目立つ物です。
帯揚げ(おびあげ)は、普段のきものだと、ほとんど
見えないですが、横からは結構見えますし
振袖の場合は、見せるように使います。
半襟(はんえり)も、襟元で少し見えるくらいですが、
やはり見られる部分なので、あまり
人が使っていないような物を探して付けて
いる方もいます。
私も何枚かもっていますが、白地に刺繍が
入った物、友禅染の物、大体同じくらい
あります。
ほとんどがポリエステルで、洗えるものです。
半襟は汚れやすいので、簡単に洗える方が
いいと思います。
刺繍の物は地色が白なので、何にでも合うのですが
友禅のものは、地色が色々です。
かわいかったのと、値段も安かったので、
思わずまとめて買ってしまったのですが、
どのきものにも合わないのがあって、
安いからと、適当に買ってはいけないな、と
思いました。(´_`。)
娘の物は、刺繍が多い、華やかなものが多いです。
若いので、かわいく着せたいと思ってしまいます。
(親ばかです・・)(^^ゞ
半襟は年を重ねるとともに、似合う色、似合わない色
変わってくるようなので、これから色々
試したいと思います。
帯締め、帯揚げは、帯一本に対して、三組ずつ
あるといいと言われています。
帯がたくさんあると、小物も多くなるという
ことです。
きっちり三組ずつ用意する必要はないです。
組み合わせが効きますから。
ちょっといつもと雰囲気を変えたい時とか、
違うタイプの物を持っていると便利です。
帯とかきものに比べると買いやすいので、
売り出しの時など、買っておくといいと
思います。
最後までお付き合いありがとうございました。