こんにちは(^-^)/
ご訪問ありがとうございます。
きものはお好きですか?
私が知っている大半の方は、”好きです”
と仰います。
でも、実際に着るかどうか、と言うと
”ほとんど着ない”と言う方が多いです。
なぜでしょう?
”動きにくいし、窮屈だから”
”着るのが面倒だから”
”自分で着ることができないから”
”帯が結べないから”
理由は色々あるみたいなんですが、
貴女はどんな理由をお持ちでしょうか?
私は面倒であること、お金が掛かりそうだ、
と言うことで、なるべく手を出さないように
していました。
私のきものの記憶としては、初めて着物を着たのは、
覚えている限りでは、保育園くらいだったと思います。
七五三くらいだったかもしれません。
何だかうれしくて子供ながらにちょっとお澄まししていた
ように思います。![]()
その頃は着物というよりは、時代劇のお姫様に
あこがれていました。
裾を引きずる着物が着てみたくて、母の着物を着て
みたりしていました。
もちろん叱られました。Y(>_<、)Y
子供の着物は丈が決まっているから
ひきずらないんですよね。
小学校の3年生くらいから地元の神社の
お稚児(ちご)さんをしていました。
(お稚児さんは、小学校6年生までの子供が6人で巫女さんのような
恰好をして、祭典の時舞を舞います)
このお稚児さんの恰好をする時、本物の巫女さんは袴の下に
白衣(はくい/びゃくえ)を着るのですが、子供なので
皆さんのきものの記憶はいかがでしょうか?
何歳くらいから覚えていらっしゃいますか?
ちょっとひと時思い出してみて下さい。
懐かしい思い出もたくさんあるのでは
ないでしょうか?
そして箪笥の中にどんなきものがあるか、
思い出せますか?
箪笥に風を通す意味も含めて、たまには、
引き出しを開けてみて下さい。
今見るとちょっと着てみたい、と言う物が
あるかもしれません。
羽織ってみて下さい。
鏡をみると、そこには、もうひとりのあなたが
います。
きものはきっとあなたの新しい魅力を引き出して
くれます。
最後までお付き合いありがとうございました。(^-^)/
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