こんにちは(^_^)
今日もご訪問ありがとうございます。
就職してから、先輩に誘われて着付けを
習い始めました。
この頃はお正月に母が作ってくれたウールのアンサンブル
などを着ていました。
(この頃は普通サイズに戻ってましたので)
いつも母に着せて貰っていたので、
自分で着られるようになりたい、と言う気持ちが
あったんですね。
自分でできれば、いつでも好きな時にきものを
着ることができる!と思ったんです。
ここは、先生のお宅に伺って、教えて頂いてました。
浴衣から始まって、一通り簡単に教えて頂きました。
この頃は家で時々浴衣を着てました。

何もない夜の時間、普通に部屋着でいるより
浴衣を着ていると、何となく楽しかった覚えが
あります。
その後、結婚、育児、着物を着る余裕は
ありませんでした。
お宮参りも、この地域は特には行かないらしく、
着物を着ることは、ありませんでした。
子供の入園、入学も、子供の支度をして、
家のことをして、自分支度は適当でしたから、
とても着られませんでした。
何人か着物を着ているお母さんもいました。
見ると、 いいな、と思っていました。
やはり着ていないと忘れてしまいますね。
だからたま~に着る機会ができても、
準備が間に合わないんですよね。
それに、着物は高い!お金がかかる!
そんな思いがずっとあったんです。
でも、母が亡くなって、タンスを見た時、
このままにしておくのも、もったいないな、と
思いました。
思ったよりいい物がありまして、多分母の叔母からの
頂き物だと思いますが・・・
それに、出産の後太ってしまい、一度はダイエット
したものの、リバウンドしてしまい、
今までの服は着ることができません。
この際、着物を着るのもいいかな、と思いました。
羽織って見たら着れそうでしたので、
子供達も、もう大きくなりましたし、もう一度
着付けを習おうと、思いました。
皆さんも、もう一度箪笥の中を確かめてみて下さい。
以前は何とも思わなかったけれど、今見たら、
着てみたいと思う物があるかもしれません。
箪笥から出して、見える所に置いて下さい。
そしてそのきものに合う帯、小物(帯締めとか
帯揚げ)等を一緒に置いて下さい。
そうしておけばいつでも、着ることができるんです。
時々組み合わせを変えたりします。
結構便利です。
一度試してみて下さい。
最後までありがとうございました。
