200時間を超える語学の授業。外務省や国際協力に尽力された講師の方等、貴重で難しい話をたくさん聞きました。他にもラジオ体操、座禅など心を鍛える運動や体験もありました。毎日目一杯の講座が組まれていて、それはそれは忙しい日々でした。
学校現場にいたものとしては、どの講義も行き届いた準備に至れりつくせりで、ただただ感謝ばかりでした。この歳になってこんなに新しいことを学び、語学に葛藤することができるなんて信じられません。もちろん、辛くなかったわけではありません。けれども、仲間にも助けられながら少しずつ前に進むことができたことが自分にとって、とても貴重だったのだと思います。
いるだけで安心する平成2年女子も。
毎晩練習した三線部も。
所外活動で養殖を一緒に体験した人も。
食堂に行けば気軽に声をかけてくれる人も。スペイン語をわかるまで日本語で教えてくれる人も。全体の前で話した後に優しく声をかけてくれる人も。あさのランニングで挨拶を返してくれる人も。
そして、語学に苦しみ、楽しみに変えてくれた最高のリカルドメンバーも。
本当にありがとうございました。
一人ひとりがかっこよく見えるし、これからもずっと繋がっていきたいと思える仲間に出会いました。
これからがスタート。自分らしく、自分にできることを探しながら、ゆったりとした気持ちで、じっくりと深く考えて活動できたらいいなと思っています。
70日間、本当にありがとう。そしてお疲れ様でした!






