1巻読み終えるまでに結構時間かかってしまった(^^;


読み終えるのに時間かかった理由は…。
























他の本に目移りしてたから(^^;

説明短っ!!


読んだ小説は、ざっと5冊…。

沢山読んだな~(^^;


さて、本題の感想を連々と記載しておきますね。


第三話 綺麗な薔薇には殺意がございます

第四話 花嫁は密室の中でございます

第五話 二股にはお気をつけください

第六話 死者からの伝統をどうぞ



①は第一話、第二話(以前に感想を述べた通り)と変わりありません…。


宝生麗子<ヒロイン役で主人公:金持ちだが他人に知られない様に隠す警官(現場の状況判断が鋭い人)>



風祭警部<何の為に登場しているのかわからない存在:金持ちのことを見せびらかす警官(現場の状況を見たまんましか喋らない人)>


で殺人現場の状況を喋っている程度にしか思えません。


そして、麗子から執事へ状況を説明し、

現場を見ずに執事が推測で事件を解決するというお決まりなパターン…。



正直な話、この段階で読み続けたいと思えなくなっていました。

この段階で他の本に目移りしていました(^^;


ところが


②では、麗子の友達が結婚式を屋敷で上げる最中に

麗子と執事が事件に巻き込まれる話(風祭警部が出てこない状況)となり、

不条理なやり取り(?)をしながら麗子と執事で事件を

解決するのが面白かったです(^^



③、④は、①と大差ないですね…

ただ、麗子が事件の推理を執事に任せる傾向が強くなっています_| ̄|○

④に限って言えば、執事が直接事件現場に乗り込む場面があり、

少し楽しませて貰いました。


以上が、謎解きはディナーのあとで1巻の感想です。



2巻が発売されていますが、買うかどうか迷いどころなところです(^^;

うーん。どうしよう…(ーー;