人材コンサルのまなです。
僕は、幼少期様々な苦い経験をしてきました。
まさにこれと同じ現象が家庭で起きていました。
小さい頃から、よく父は母にDVをしていたのです。
それを机の隅に隠れながら見ていたのを覚えています。
叩かれ、罵声を浴び、なお耐えてる母がいました。
それを泣きながら見ていた自分を覚えています。
もうこんな環境は嫌だ・・・
なぜ、父は母に暴力を振るうのか・・・
そんな環境で育ったのか、DVの新書などを読むようになりました。
何度も暴力を振るわれても、なお許してしまう母・・・
なぜ、許してしまうのか?
ずっと目の前で見てきた経験を通して一つの法則があったのです。
その法則とは・・・
ずっと父の母に対するDVに関して
必ずといっていいほど、DV後には父は優しくなります。
そして、なんてことをしてしまったんだと後悔しているのです。
それにより母は・・・
この人がDVをするのは、私のせいかもしれない・・・
落ち込んでる父に対して、この人を守ってあげれるのは、私しかいない・・・
こんな感情がうまれ、これの繰り返しがエンドレスなのです。
つまり、感情的で暴力的な側面があるが、その後に見せる弱い部分がある。
それを見て、守ってあげたくなる。
こんな繰り返しでした。
それを見てるうちに、なぜ父の感情でこちらが振り回されないといけないのか?
その感情は、僕が成長するにつれ、大きくなりました。
いつしか父を恨むようになり、こんな大人には絶対にならないと決めたのです。
誰に対しても親切で優しく接し、人を大切にする生き方をしようと。
人の為に生きることに人としての価値がある考え方は、この時から、形成されてたのかもしれません。
人を幸せにしてあげる事で、リターンとして自分も幸せな気持ちになる。
それが生きる糧になる。
この考え方を通して社会に、人に対して一つでも多くの幸せを増やしていける人間になります。
コンサルタントまなが、あなたの人生を更に輝かしいものになる為に、少しでもお役に立てるように頑張ります。
情報収集の一環としてぜひご覧ください。
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